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おっぱい or 粉ミルク
2013 / 05 / 05 ( Sun )
「すくすく子育て」というTV番組で、

「子育ての情報に迷う」

というのがありました。


うんうん、これだけ情報があふれてると

迷うキモチ、よくわかります。


たとえば「おっぱい」について。

私が出産した島根の病院は、

「完全母乳」を強く勧めていました。

今は「母乳>粉ミルク」という

風潮を強く感じます。


でも、今から40~50年前くらいは

逆に「粉ミルクが一番!」だったそうです。


おっぱいと粉ミルク、どちらにも

よい点、悪い点があるわけで。


なにがなんでも「母乳」と考えなくてもOK。

お母さんの体調が悪い時は、

お母さんの作り出すおっぱいも調子がイマイチ。

だったら、そういう時は粉ミルクに頼れば

よいわけで。


わが師は母親の体調の悪い時の母乳は

「毒乳だ」と表現していました。


なので、「ぜったいにこれ!」と

自分を縛らず、やってみませんか?


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00 : 57 : 45 | 育児の知恵袋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
わが師の名言①
2013 / 05 / 07 ( Tue )
わが師匠は、

コトバの魔術師です。


人の心に「すとん」と入ってきて、

その人を成長させてくれたり救ってくれる、

ステキな魔法の呪文を

たくさん使ってくれます。


少し前、私が人への配慮が

足りなかったとき、

お叱りの言葉とともに、

こんな言葉をいただきました。


“「気を遣う」と、どんどん減って疲れていくけど、

「思いやりを持つ」のは、いくら持っても重くならない。”


紙に書いて、我が家の家訓として貼ってあります。


わが子にも、こんな言葉をかけてあげれる

親になりたい。いや、なる!


どんどん真似して、学びます!


01 : 34 : 49 | 育児の知恵袋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オトナへの扉。
2013 / 05 / 22 ( Wed )
ついに、わが子がレバーハンドルの扉を

自分で開けれるように!


最近「あれ?扉閉めてたはずなのにな~」

ということが何回かあったのですが。

今日、ついに現場を目撃!


手を伸ばしたら届くまで

背が伸びたんだな~。


成長は、みんなそれぞれ。


東洋医学のバイブル、「黄帝内経 素問」にも

「何がなんでもやらねばというような、

度をこえた気持ちを起こさずにのんびりとして、

欲望は少なくし、心を安泰にして物事に動かされることなく、

何物も怖れず、また、肉体労働をしてもくたくたに

疲れ果てるような無理をしない」

とあり、

「欲望が少ない人は、心がいつも満足の状態であり得る」と。


他の子と比べてよろこんだり落ち込んだりせず、

わが子がゆっくりでも一歩ずつ成長していることを

よろこび、見守っていこう。




00 : 22 : 00 | 育児の知恵袋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
放牧で。
2013 / 05 / 23 ( Thu )
わが師の言葉に、

「厩舎で飼うんじゃなくて放牧で飼え」

というものが。


子供は自然物だから、ダメなものは

ちゃんと教えなければいけない。

しつけは必要。

「ぜったいダメ」はきちんと決める。


でも「あれもだめ、これもだめ」では

子供を枠に押し込みすぎることになる。


100点を求めなくても、

80点でも充分。


だから、枠に押し込みすぎない。

しめつけちゃダメ、と。


子供は人生でいえば、春の時期。

芽が出て育ち始めたところ。


「ならぬものはならぬ」だけど、

のびのびさせるところはさせて、

すくすく育て♪


01 : 36 : 24 | 育児の知恵袋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
わが師の名言②
2013 / 05 / 31 ( Fri )
あるおばあちゃんが、

「さっさと死にたい。周りに迷惑かけるばかりで、

役に立たないのが申し訳ない」

と…。


その時、わが師はこう言っていました。


「迷惑かけんのも、立派な仕事」


人は仕事が終わるまで、死ねない。

迷惑かけたら、かけられた人は成長する。

最期の最期まで、迷惑かけてかけて、かけとおしたらいい。

迷惑かけるのが、あなたの仕事だ、と。


仕事が終わったら、死ぬところを見せるのも、仕事。

親しい人が亡くなる、そういう経験をさせるのも

あなたしか出来ない仕事だ、と。



…心にズンときました。

わが子にも、大きくなったら伝えたい言葉です。


00 : 05 : 01 | 育児の知恵袋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「怒る」と「叱る」
2013 / 06 / 23 ( Sun )
今日は都島の師匠のもとへ。


わが師から、また大切なことを教わりました。


「一つ叱って三つ褒め、五つ教えてよき人とせよ」


その時、「 『怒る』 と 『叱る』 は違うからな」と。



それを改めて調べているうちに、

よく話題になる「怒らない子育て」というのの

答えが、少し見えたような気がしました。


わが師は、「子どもには、ちゃんとなぜだめなのか、

その理由をちゃんと言って聞かせる。」

と言われます。


美輪明宏さんの言葉にも、

「叱ることと怒ることは違います。

叱るとは怒りの感情を抑え、子供のためになること(愛情)を

子供が理解できる言い方(理性)で説得すること。

子育てに必要なのは、愛情と理性。」

というものが。



「怒る」というのは、子どもが自分の思うようにならなくて、

イライラ、不満を感情的にぶつけてしまうこと。


「叱る」というのは、子どものために、

子どもをよい方に導いてあげるために、

よいことはよい、悪いことは悪い、と教えること。


「怒る」のはだめだけど、「叱る」のは

とっても大切なこと。


「怒る」のではなく「叱る」子育て!


そうか、私も出来が悪くて

怒られてばかりだと思っていたけれど、

叱られていたのだと、改めて気づき。


愛情にちょっとホロリ。



00 : 16 : 48 | 育児の知恵袋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
8時に寝かそう!
2013 / 07 / 04 ( Thu )
先日のセミナーで、

「子どもは8時までに寝かせる!」との

アドバイスを受け、(そのセミナーの報告はこちら → セミナー開催! )

それまでついつい9時ぐらいまで起きていたわが子を、

ちゃんと8時に寝かせようと改めまして。


「そんなん、無理~!」と思いがちですが、

これが意外とイケるよう。


毎日決まった時間に、決まった流れでしていたら、

(わが家では、おもちゃかたづけて、ごほうびシールしたらお布団)

部屋を暗くして、親も一緒に寝ちゃうイキオイで

寝るモードに入ると、けっこう寝てくれるみたいで。


わが子も、今日は夕方に寝てたので、

今夜は寝ないかな~と思ったのですが、

それでも8時前にお布団に入って、8時半過ぎにはスヤスヤ…。


子どもの心と身体の成長に、大切な睡眠。

睡眠時間もですが、眠る時間帯が重要とのこと。

しかも、早く寝る子は学力も高いとの報告もあるそうで♪


それに、子どもが早く寝てくれると、

ママも自分の時間がもてるし、一石二鳥♪


いいことづくめの「こどもの早寝」、

ぜひ取り入れてもらえたらと思います。


00 : 12 : 06 | 育児の知恵袋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
子どもの困りごと。
2013 / 07 / 06 ( Sat )
先日、わが師とお話していて。

「『子育ての困りごと』自体に、

みんな気づいていないんじゃないか?」

というお言葉が。


たとえば「夜鳴き」でも、

「夜鳴きは子どもなら仕方ない…」と

思われているかもしれませんが、

実は冷えからおなかが痛くて泣いている場合なども

あるんです。


わが子も、生後2~3ヵ月のころ、

顔がぶつぶつだらけの「乳児湿疹」に。


一般的には「新生児にはよく見られます」で

終わりですが、わが師から

「乳児湿疹て、赤ちゃん全員出るものなのか?

うちの子は、そんなん出てなかったぞ。

なんでか考えてみろ。」

と言われ、自分の食生活を見直したところ、

あっという間に湿疹が消えたことが。


なかなか夜寝てくれない、何度も目を覚ます、

ごはんを食べない、かんしゃくを起こす…など、

「仕方ないか…」と思われていることも、

原因を見つけてあげたり、

小児はりで治療することで、

解消されることがあります。


それは、親が助かるだけでなく、

子どもさんの「声にならないSOS」に

気づいて助けてあげられることにもなるのです。


「子どもの困りごと」

実は、一番困っているのは、それを伝えることができない、

でも自分でどうにかすることもできない、

かよわい「子ども自身」なのかもしれません。


続きは…「続・子どもの困りごと。


21 : 58 : 30 | 育児の知恵袋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
続・子どもの困りごと。
2013 / 07 / 08 ( Mon )
先日、「子どもの困りごと」という

記事を書きました。(こちら → 子どもの困りごと。 )


追加で、わが師の言葉が。


「子どもの正常をみんなが

知らないのがホントの原因。

正常は、お腹すいた、うんちおしっこ、暑い寒い、

痛い、しんどい、眠い以外は

機嫌がいいもんだ」と。


おかげで、師匠のところのお子さんは

外でぐずったりしないので、

フランス料理店でもどこにでも

連れて行けたそうで。



ちなみに、わが子は私とパパが

「ぐずる、泣く → つい抱っこ」

という甘やかしをしてしまったため、

「わがままぐずり虫」が発生しまして。


これの対処法に教わったのが、

「泣いたら抱っこしてもらえる、言うこと聞いてもらえる」

のを断ち切ること。


これについては

またあらためて書きたいと思います。


23 : 02 : 57 | 育児の知恵袋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
脱・「泣いたら抱っこ」
2013 / 07 / 16 ( Tue )
わが家は、「泣く」→「はいはい、よしよし」→「抱っこ」

というパターンにはまり、グズリがひどい時期があり。


わが子の中では「泣いたら抱っこしてもらえる」と

思わせてしまったんですね。


トイレにいくのも、台所でごはんの準備をするのも

イヤがって泣いてしまう。


一般的には「後追いの時期だから…」で終わってしまうことも。


しかし、「泣いたらなんでも言うことを聞いてもらえる」と

思ったまま成長するのは、この子自身が損をする、不幸になる、

いろんな経験をするチャンスを失ってしまう、との師匠からのアドバイス。


そして、

・子どものいいなりにならない(すぐ抱っこして泣き止ませようとしない)

・「今は~してるから、これが終わったら抱っこ」とちゃんと説明する

・「こども(赤ちゃん)だから」といいかげんなことを言わない、真剣に話す、説明する

これらを実践して、徐々に「泣いたら抱っこ」がなおってきました。


あとは、「ちゃんとガマンできたら思いっきりほめる&

その時は思い切りぎゅ~っとする」!

「よくできました!」ってほめたあとの

「…てへ♪」ていうこどもの顔は、なんだか誇らしげにも見えます。


ホント、師匠から教わったように、

こどもはわかってないようでも大人が言うこと、理解してます。

言葉でわからなかったとしても、空気を読んだり、表情で伝わってるんでしょうね。


しつけは「大人の都合」でするものではなくて、

「こども自身のことを思って」するものですもんね。


親の甘やかしが、結果的にこどもを不幸にしてしまう。


私自身の失敗から学ばせてもらった、大事なことでした。


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