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「歯」のはなし
2013 / 04 / 22 ( Mon )
わが子も最近

やっと5本目の歯が生えてきました。

(来月の頭で1歳2ヶ月)


そもそも、歯がはえてきたのも

生後9ヶ月ぐらいで。

生まれたときも小さかったし、

成長もゆっくりマイペース。


離乳食も、歯が生えるのを待って始めました。


周りからは

「5~6ヵ月ぐらいから離乳食を始めましょう」

「体重も少なめだし、離乳食始めた方が…」

「離乳食を始めないと、貧血になりやすい」

など、いろいろな声がありました。


赤ちゃんの成長って、その子それぞれ。

そして、人間も動物。

身体が「ご飯食べれる準備」ができてから

離乳食を始めればいい、と。

なので、あせらず待ちました。

(離乳食つくるのが面倒だったと言うのも、若干ありますが(笑))


「自然の法則にしたがう」


いろんな情報や知識に迷う時、

この言葉を思い出すようにしています。
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22 : 57 : 02 | 離乳食について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
まってて、たまご。
2013 / 04 / 28 ( Sun )
来月の頭には、

1歳2ヶ月になるわが子。


どうやら、たまごを

食べると目や口のまわりが

赤くなるようで。


かゆがったりとかは

ないけれど、

たぶん病院連れて行ったら

「卵アレルギー」と

言われちゃうんだろうな~。


赤ちゃんの

食物アレルギーの原因に

「早い時期での離乳食」

が言われています。


体の準備ができていないと、

体が食物を「異物」と

判断してしまうんです。


わが子は、

一歳こえているとはいえ、

体も小さく、

歯がまだ上下あわせて

5本しか生えていないので、

ちょっと急ぎすぎたかと

反省。


ちなみに、なにを基準に

食べさせるものを

決めるかは、「歯」。


前歯は「草を食べる歯」。

なので、前歯が

生えてきたら野菜などがOK。


犬歯は「肉を噛み切る歯」。

犬歯が生えてきたら

動物性の食べ物がOK。


そして、臼歯は穀物を

もぐもぐ(咀嚼)して、

すりつぶして食べれる

ように。


なので、食べ物のバランスも

歯の本数に比例して、

野菜2:肉1:穀物4

の割合で。


これが、人間も含め

動物の自然な姿なのです。


あとは、心身の状態も

関係するので、

もう少し待ってから、

身体の調子のいいときに

また卵にチャレンジ

しようと思っています。


それまで

たまごさん、まっててね~。
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ワクチン・予防接種のこと
2013 / 07 / 26 ( Fri )
最近、ネット上の書き込みなどで

「ワクチンや予防接種の危険性」について

書かれたものに対する、ママさんたちの

反応が気になりました。


「不安をあおるようなのはやめて」

「この書き込みを削除して」

「これを聞いて、予防接種をするのが恐くなってやめた結果、

その病気にかかったら責任とれるのか」など…。


それらのコメントを見ていて、私が感じたのは

「子どもに予防接種をさせた人」

「させなかった人」どちらが正しくて間違っているかを

議論することではないのでは、ということ。


「ちゃんと、予防接種をするメリット・デメリット、

予防接種をしないメリット・デメリット、それぞれを

母親である自分がきちんと知り、考え、判断し、

覚悟した上で決めたのか」ということが

大事なのではないかな、と思うのです。


それであれば、予防接種した人、しない人それぞれが

相手を否定・非難することはないと思うのです。


ただ、

「そんな危険があるなんて知らなかった」

「みんながやっているからやったのに…」

「やるのが当たり前だと思っていた」

といった、

「知らなかったから、誰か(国や製薬会社など)のせい」

では、自分の大事な子どもを守れないと思うのです。


ちゃんと、自分でも調べる、考えてみる、危険性にも耳を傾ける、

その上で「自分で決めた」という覚悟をもって

予防接種をする・しないを決めたらよいのでは、

と思います。


「自分で決める」のは、大きな勇気がいると思います。

だれかの言うことに従っていれば、なにかあったときは

その人のせいにすることもできるし、安心です。


でも、いろんなことを聞いたりしても、最後にそれを

「する」「しない」を決めるのは自分自身です。


子育てしていて、迷ったり、反省したりすること、

たくさんありますよね? 私もです。


けれど、最後は自分で考えて

「私はこうするって決めた!」という

「覚悟」をもってやる、そうすれば

両方の意見のどちらかを否定することなく、

「自分の選択」をできるのではないかな?

と思います。


00 : 52 : 03 | ワクチン・予防接種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
予防接種について、参考本
2013 / 07 / 29 ( Mon )
先日の「ワクチン、予防接種のこと」の記事の追加です。

私も読んで参考にした本をご紹介します。


予防接種へ行く前に―受けるこどもの側にたって予防接種へ行く前に―受けるこどもの側にたって
(2006/07)
毛利 子来、 他

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新・予防接種へ行く前に (ジャパンマシニスト育児新書)新・予防接種へ行く前に (ジャパンマシニスト育児新書)
(2011/11)
ワクチントーク全国「新予防接種へ行く前に」編集委員会

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「もう予防接種しちゃった」という方も。

「知らなくて結構」という方も。

イヤがらずに読んでみてください。


この先も、子育てをしていると

いろんな選択が待っていると思います。

そんな時、大事なお子さんを守れるのは

お母さん、あなただけです。


01 : 04 : 48 | ワクチン・予防接種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
1歳6ヶ月健診のおしらせ。
2013 / 08 / 11 ( Sun )
今日、わが子の1歳6ヶ月健診のお知らせが届きました。

3月生まれのわが子は、来月みたいです。


なんかウワサでは、1歳6ヶ月健診は「魔の健診」で、

できないことを指摘されて落ち込んだりいろいろあるようで。


毎回「体重の増加が少ない」「小さい」「股関節が心配」などなど…

なにかしらひっかかるわが子なので、もう慣れたもので

「今度はなにいわれるんかな~」ぐらいで(笑)


とりあえず、身長体重がどれぐらい増えてるかが楽しみ♪


お知らせを見ると「歯へのフッ素塗布(希望者)」とあり、

希望者には無料でフッ素塗布を行う、むし歯にかかりにくくする

効果がある、しかし、高濃度のフッ素は副作用もある…といった

説明がしてありました。


ふ~む、とりあえず私はしません。


私なりの理由は、

・唾液には「自浄作用」といって、歯の表面をきれいにする作用がある

・唾液には「再石灰化」というむし歯菌によって溶かされた歯の表面を修復する作用もある

→それらをジャマしちゃいけないと思う点。


・フッ素の危険性がある点。(ネットでも調べられます)


・わざわざフッ素を塗るのが「自然なこと」とは思えない点。


…ということで、私は「しない」と思います。


「人も自然の一部。自然でないもの、人為的なものは身体に悪い」

これが東洋医学の教えなのですから。



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01 : 21 : 15 | 1歳6ヶ月健診 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
そっちかい!
2013 / 09 / 19 ( Thu )
今日はわが子の1歳半健診に行ってきました。



わが子はといえば、体重計の前にはってある

「ピカチュウ」の絵にクギづけ(笑)

自分の番が来る前に体重計にのるわ、

終わったあとも何度も乗りに行く始末。


体重身長のところで一番テンションあがってよろこんでました…(笑)



意外と、体重身長をはかるところでぐずる子が多数。


で、他のぐずってる子のところに、わが子がかけよっていったので、

「お? もしや"よしよし"とかしちゃう?」

と母は期待…


すると、その子の前でしゃがみこみ、

「ん!」とその子のオムツを指さす…。

そこには…。


Eテレでおなじみのキャラクター、「う~たん」の絵が…。


「そっちかい!!!」


母は、ココロの中でツッコミ入れました…トホホ

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22 : 36 : 14 | 1歳6ヶ月健診 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
1歳半健診・「おっぱいはやめましょう」?
2013 / 09 / 19 ( Thu )
わが子の1歳半健診でのこと。


「まだおっぱいを飲んでる子は、もう卒乳しましょう」

と、何回も言われました。


ちまたでは、けっこう「完全母乳」とか「母乳推し」の風潮が

感じられるのに、意外でした。



ちなみに、以前私は師匠から

「世界の平均授乳期間と乳歯の生えそろう時期を調べてみろ」

と、ヒントをいただきました。



・世界各国の卒乳年齢の平均は4.2才です
かつて母乳大国日本の戦時中の乳離れ調査では平均2才、子供によっては3才から9才までのんでいたとの記録があります。

・WHO(世界保健機構)は赤ちゃんの心身の発達には母乳が効果的であることから2才かそれ以上まで母乳を続けることを勧めています。

・アメリカ小児科学会では少なくとも12ヶ月
それ以降は母と子が望む限り長く授乳を続けることを提言しています。

・日本でも2002年の母子健康手帳から「断乳」の文字が消え断乳の有無は問われなくなりました。

(順天堂大学医学部付属静岡病院より)


とあります。


また、乳歯が生えそろうのは、

平均2歳半~3歳ぐらいとされています。


離乳食の始める時期の記事でも書いたのですが(→こちら

やはりカラダを基準に考えるのが自然。


とすると、乳歯が生えそろうまでは、べつにおっぱい飲んでても

いいのでは?


(もちろん、自然と子どものほうから

「もういらな~い」という子はそれでOKと思います)


・「いつまでもおっぱいをのませていると虫歯になるからやめなさい」と言われます。
 実験室の結果は母乳だけを乳歯に浸しておいても虫歯にはなりませんでした。

・あまり食べないからといって授乳をやめても、食べるようになるとは限りません。

・子どもの自我が芽生えてくると子どもの行動が、長くおっぱいを吸わせているせいだと誤解されることがあります。
自我の芽生えとおっぱいを長くやっていることとは関係ありません。

(順天堂大学医学部付属静岡病院より)


ということで、いちおう

「はい~、がんばって卒乳してみます~」

とお返事したものの、

「自然にまかせよう」と思っている母なのでした。


まぁ、歯も生えそろってもいつまでたっても飲みたがったら、

その時はちゃんとわが子と話して、納得させて

おっぱい終了しようかな、と思ってます。


あ~、でも胸がペチャパイに

戻るのがツライな~(笑)


↓今日は満月「十五夜」でしたね♪

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23 : 17 : 33 | 母乳・おっぱい | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「子どもと親のためのワクチン読本」
2013 / 12 / 20 ( Fri )
師匠もおススメのこの本。


子どもと親のためのワクチン読本 知っておきたい予防接種子どもと親のためのワクチン読本 知っておきたい予防接種
(2013/10/19)
母里 啓子

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以前にも、予防接種について、参考本<こちら>というのを書いたのですが、


この本はマンガも入っていて、

より読みやすい&わかりやすいと思います。


「みんなやってるから」

「やるのがフツウでしょ?」

「予防接種はやるべきだって、病院の先生や健診でももいってたし…」


と言わず、いろんな情報を知って、

自分で選択して、大切なお子さんを守ってあげてください。



ちなみに、私はわが子には予防接種は受けさせていないのですが、

私も全然えらそうなことはいえず…。

(師匠にも「お前がえらそうにいえるんか!」と言われてますが…



予防接種以外でも、いろんなことであとから知って

「こんなおそろしいこと、やっちゃってたんだ…

と気づいてまっさおになってるような母なんです。


けど、自分だけが知って「助かった~」で終わるんじゃなくて、

自分とおなじようにわが子を大事に思う、

お母さん達にも知ってもらいたいから、お伝えしてるだけなんです。


「しまった!」と思ったら、そこからやり直したらいいんです。

手遅れじゃないんです。

(私なんて、やり直しだらけです…。)


だから、ぜひ手にとって読んでもらえたらと思います。


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00 : 19 : 21 | ワクチン・予防接種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
人間の歯の数はなぜ32本なのか?
2014 / 01 / 26 ( Sun )
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
(2005/07/08)
新谷 弘実

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このブログでも、以前に歯の話を書いたことがあるのですが(こちら→まってて、たまご。

著者も、人間の歯の数と食物との関係を書かれています。


~理想的な食事バランスは、歯の数で決まる~


歯は、その動物がどのような食性を持っているかを反映しています。


肉食動物の歯は、先のとがった、人間でいえば「犬歯」のような歯ばかりです。

これは動物の肉をかみちぎるのに適しています。


草食動物は、植物をかみ切るのに適した薄くて四角い、人間でいえば「門歯」のような歯と、

かみ切った植物をすりつぶすための臼のような歯「臼歯」を持っています。


人間の歯の数は全部で32本(親知らずを含む)。

その内訳は、門歯(前歯)が上下2対ずつ、犬歯(糸切り歯)が上下1対ずつ、

そして臼歯が上下5対ずつとなっています。

つまり人間の場合、肉(動物食)を食べるための犬歯が「1」なのに対し、

植物を食べる歯は、門歯の「2」と臼歯の「5」を足した「7」あるということなのです。


この「7対1」をそのまま植物食と動物食のバランスにあてはめたのが、

「植物食を85%、動物食を15%」という食事バランスなのです。


つまり、人間にもっとも適した食物バランスをまとめると、

・植物食と動物食のバランスは、85~90対10~15

・全体としては、穀物を50%、野菜や果物を35~40%、動物食は10~15%

・全体の50%を占める穀物は、精製していないものを選ぶ



人間も自然の一部、動物であることを考えれば、

カラダのつくり、仕組みを観察すれば、

もっとも適した答えがあるということなんですね。


離乳食は、歯が生え始めてから。

進め方も、歯の成長にあわせて。

食事のバランスも、歯の本数にしたがって。


自然に則した生活で、カラダをいたわってあげたいですね。


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22 : 39 : 23 | 離乳食について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「グルテン過敏症」って?
2015 / 03 / 13 ( Fri )
わが家で時々利用している、無農薬や添加物無添加に

こだわった食材を届けてくれる「よつ葉」さん。


その中の読み物に『グルテン過敏症』の記事があったので

抜水してご紹介したいと思います。


--------------------------

まず、『グルテン過敏症』とはなにか?というと…


小麦に含まれているタンパク質「グルテン」。

グルテン過敏症(グルテン不耐症)とは、このグルテンの中に含まれる

グリアジンという主成分に過敏に反応して身体に症状が現れるもの。


この疾患が、日本人にも特に増えてきているそうです。


小麦というのは、もともと食物アレルギーの3大原因(卵・乳製品・小麦)のひとつと言われ、

乳幼児期に発生した小麦アレルギーは小学校に入るぐらいまで、耐性をえにくいアレルギー因子です。


現在の日本では、お米に代わって、パン・ラーメン・ちゃんぽん・うどん・

サンドウィッチ・ハンバーガー・スパゲッティ・ピザ・グラタン・お好み焼きなど…。

一日お米を食べないで終わってしまうことがあっても、おかずやおやつも含めると

小麦を使っているメニューを口にしない日はない、と言えるほど小麦は私たちに身近な食材です。


「グルテン」とは、タンパク質の一種で、小麦やライ麦、大麦などの

穀物の胚乳に含まれる成分のことで、うどんやパスタのコシ、パンの膨らみは

グルテンの働きによるものです。


「グルテン」に過敏に反応するアレルギーの人が摂取すると

様々な症状が現れます。


昔から日本人は頻繁に小麦をとっていたわけではありません。

また、小麦の品種も代わり、わずか30年ほど前までは

「グルテンへの感受性」が高くなかったのです。


日本に比べ、アメリカは人口の15%とも言われるぐらい

「グルテン過敏症」が多く、「グルテンフリー」の食品が数多く売られています。


ただ、小麦アレルギーのように、突然アナフィラキシー症状が出るわけではないので

グルテン過敏症の人のうち、99%は本人が気づいていないと言われています。


「なんとなく調子が悪い」…。次のような症状がひとつでも当てはまる方は、

2~3週間、まずグルテンを食事から完全に除去してみましょう。

グルテン除去の期間中、体調が急によくなり、食事を戻すと体調が悪化するようであれば

グルテン過敏症の可能性は高い、と言えます。


●肌荒れがひどい

顏、二の腕、背中のブツブツ、鳥肌のような湿疹

●精神状態が不安定

気分のムラ、理由もなく気分が落ち込むなどのうつ状態

●疲れやすい

片頭痛、慢性疲労、集中力に欠ける

●体調がすぐれない

膨満感(お腹がはる)、下痢、便秘、めまい

●關節の痛み

膝や腰、指の関節痛


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実際に私の周りでも、主食にあまりご飯を食べず

パンやうどんが大好きな子がいたのですが、

お腹がキューピーちゃんみたいにぽっこり出ていたんですね。


乳幼児でお腹がぽっこりって、そんなにめずらしくはないんですが

その子はパンパンに張っている、といった感じで。


たまたま私の師匠の所に行って、

「パンやうどんからご飯に変えてみろ」と言われて

実践してみたら、たしかにお腹の張りがマシになったそう。


大人もこどもも、当てはまるものがある方は

試してみる価値アリ、だと思います。


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