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発熱その①
2013 / 05 / 18 ( Sat )
「熱がでる」


これは、病気の原因と有利に戦うために

身体がわざと体温を高くしているのです。


人の平熱は、ウイルスや細菌が悪さをするのに

ちょうどいい温度。

逆に、体温が上がると、ウイルスや細菌は

活動しにくくなります。

さらに、体温が高い方がワルモノと戦う

免疫細胞の働きがよくなるので、一石二鳥。


「熱=ワルモノ」どころか、熱が出ると

身体が治る力がパワーアップ!

治りやすくするために、わざと身体が熱を上げているんです。

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小児鍼と熱。
2013 / 06 / 06 ( Thu )
今日は昼からお友達が来ていたのですが、

わが子がずっとグズリ気味。

いつもあんまり食べないけれど、

さらに食べないカンジ。


「う~ん、風邪っぽいな~」

と思って、小児鍼でおなかトントン。


その後も晩ごはんも食べないし

目もとろ~んとしてぐずぐず。

体も熱いので、熱をはかると「39度」。


あ~、やっぱり出ました熱さん。


よく「小児鍼したのに熱?悪化してるやん!」

と思われがちなのですが、それは逆で。


熱は、体が病原体と戦うための防御反応。

体が治るために、有利に働くために出しているもの。

熱が出てるということは、病に対する抵抗力がある現れ。


なので、風邪がはいってる子に小児鍼をしたときなどは

「あとから熱があがることがありますよ」

と一言お伝えしておかないと、お母さんを

びっくりさせてしまうことが。


わが子も、熱が出てしんどいけど、

体ががんばって戦ってくれてるから。


おっぱい飲んで、水分とってがんばろうね!


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