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こぶしをのどに押し込む…?
2013 / 12 / 07 ( Sat )
「こどもの症状の見分け方」の書いてある本を

読んでいたときのこと。


熱があるときに、

「こぶしをのどに押し込むようなしぐさをしませんか?」

という記述があったのです。

(海外の本の翻訳なので、ちょっと表現の違いなどもあるかと思いますが…)


その本には

「言葉の話せない小さな子は、痛いところをさわろうとするかのように、

こぶしをのどにいれるようなしぐさをすることがある」

と書いてあったのです。


なるほど、たしかに耳が痛いときとかも

アタマをふってたり、耳をやたらさわったりしますもんね。


痛いところや気になるところって、自然と手がのびる。


特にまだしゃべれない小さい子どものしぐさには、

いろんなヒントが隠れているものですね。


私自身も以前、師匠に

わが子の食欲不振がのどの痛みからだったのを

教えてもらったことがあります。


ちゃんと、行動には意味がある。


それに、「なんかヘン」みたいな

直感的に違和感を感じる、

これを見逃さないのも大事ですね。


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「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人
2013 / 12 / 09 ( Mon )
こんな本を読みました。


「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人
(2013/11/27)
近藤 誠

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40年近く、がんの治療をしてきた、

西洋医学のお医者さんの書かれた本です。


そのあとがきがこちら。


「本物のがん」で長生きする人の養生訓

医者にも行かず


医者にも行かず

クスリも飲まず

検診も人間ドックも受けぬ

変わった考えを持ち

欲はあるようなないような

あまりカッカせず

いつも冗談を言って笑っている

毎日好きなものを食べ

酒も甘味も楽しみ

カロリーや血圧を

細かく勘定しないで

よく楽しみ、出歩き

そして安眠し

ひとり気ままにすごせる

時間と空間がある

がんや不調があっても

年だものとつぶやき

手術と言われたら

切りたくないと言い

ワクチンも抗がん剤も

副作用がイヤだと拒み

どこかで倒れても

救急車を呼ぶなと言っておく

日照りのときは出歩かず

寒いときは無理をせず

みんなにのんきと言われ

いよいよのときには

ありがとうと笑い

そういうふうに

わたしは死にたい



お医者さんがこれを書いたといったら、

びっくりする人も多いかもしれませんね。

お医者さんが「医者にも行かず」って言ってるって(笑)


ちなみに、ただやみくもに病院にいくな、クスリは飲むな、という

意味で書かれているのではありません

(そのあたりは、実際に手にとって読んでもらえたら…)



自分や、自分の大事な人を守るためにも

知っておいて損はないかと思います。


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23 : 05 : 20 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「乳がん予防のための、切除手術」
2014 / 01 / 13 ( Mon )
今日の毎日新聞に、

海外で、家系に乳がんで亡くなった人がいる場合、乳がんになるリスクが高い。

そのための遺伝子検査もおこなわれている。

乳がん発生のリスクを下げるため、未然に乳房を予防切除する、という記事がありました。


以前、このブログでも紹介した(→

「「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人」という本。


この中に、乳がん予防のための切除手術についても書かれています。



「乳房を切除すれば、乳房にがんができる確率は下がると言えるけれど、

実際、乳がんで死ぬ人は、乳がん自体で亡くなるのではなく、

99%、がんが他の命に関わる臓器(肺や肝臓など)へのの転移で亡くなっている。

その転移は、がんが見つかる前に10~30年もかけて、体じゅうにひそんでいる。」


「がんの切除手術や抗がん剤治療の9割は、命を縮める」



じゃあ、救いがないじゃないか?と言われそうですが、

この本の中には、

「実際、がんと診断されているものの中には、がんではない「がんもどき」が含まれている」

「本物のがんでも、痛みなどの症状がない限り、そっとしておくのがいちばんラクに長生きできる」

など、カラダを痛めつけない、がんとのつき合い方が示されています。



ちなみに、人間は赤ちゃんのときから、細胞が新しく生まれ変わるときコピーミスが起こり、

がん化した細胞ができている、と言われています。


でも、元気な人は、カラダにそなわっている免疫で、それをやっつけてくれているのです。

ストレスや体調不良で、そのやっつける力が弱まると、処理しきれなくなってがんがどんどん増殖する。



私自身がもし、がんと診断されたら…。

手術も抗がん剤治療もしないと思います。


師匠のところで、鍼灸治療してもらいます。

「いや」と言われなかったら…ですが(笑)


「鍼でがんがなくなるの?」と言われますが、

鍼は、カラダが治ろうとする力、「自然治癒力」「免疫力」を高める治療です。


がんが見つかって、手術で切り取っても、本物のがんはどんどん転移します。

また手術、また手術…のくりかえしです。


それなら、カラダの「治そうとする力」を高め、進行をおさえる。

鍼灸治療に可能性があると思います。


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