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小児はりと病気
2013 / 08 / 07 ( Wed )
わが子も突発性発疹、手足口病といろいろ

病気をしているのですが…

じゃあ、

「突発性発疹」の治療のはりをしているの?

「手足口病」の治療のはりをしているの?

と聞かれたら、答えは「No」です。


だって、病気ごとの治療だったら、病名がわからない病気、

知らない病気、新しく発生した病気の治療、できないですよね?


ここが西洋医学と東洋医学の違うところです。


西洋医学では「病名ごとの治療」ですが、

東洋医学は「身体の状態をわきまえた(身体の状態に応じた)治療」

なのです。


だから、病名がなくても治療できるんです。


わが子も、私が「突発性発疹」「手足口病」と病名をあげていますが、

みなさんにわかりやすいのでそう書いているだけで、

それぞれの病名ごとの治療をしているわけではありません。

(病名も、症状から私が判断しているものですし)


わが師匠は、サルモネラ中毒の患者さんも治療していました。

激しい下痢と嘔吐で、その時は「サルモネラ」だとは

わかっていませんでしたが、きっちり診断して治していました。

(症状がおさまってから一応病院で診てもらったら

「サルモネラ」と言われたそうです。

普通なら即入院!の病気です。

病院でもかなり驚かれたようです。)


だからこそ、東洋医学というのは

これだけ長い歴史の中で受け継がれてきた医学であり、

これから先、未知の病気が発生したとしても対応できる医学なのです。



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今日は、啓蟄(けいちつ)でした。
2014 / 03 / 07 ( Fri )
今日は、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」でしたね。


啓蟄とは…

陽気に誘われ、土の中の虫が動き出すころのこと。

一雨ごとに春になる、

そんな季節の気配を感じながら。

(「日本の七十二候を楽しむ」-旧暦のある暮らし-より)


まだまだ風も冷たいですが、

日差しは日に日にあたたかくなってきていますね。


わが家も、最近はちょっとした買い物とかのおでかけには、

しばらくつかってなかったベビーカーをひっぱり出して

散歩しながら出かけています。


ベビーカーは、わが子が歩き疲れたときのために

予備で押していくつもりなのに、

わが子、ひさびさのベビーカーにハマっていて、

すぐ「乗る!」っていうんですよね~…

とちゅうで

「ちょっと歩いてみる?」

って聞いても、あっさり「ううん」て言われる…


「ベビーカーに座っていてくれない」

という話はよく聞くんですが、その逆に

「ちょっとは歩いてほしいのに、すぐ座っちゃう」

のがわが家のパターンなよう。


けれど、ベビーカーに乗って景色見ながらおにぎり食べたり、

日よけカバーを自分でひっぱり出して

「いないいない~、ばぁ!」したり、

なんだか楽しそうなわが子。


私も、日差しがあたたかいとなんかいい気分になるし、

運動不足だからちょうどいいかな~


春は植物も芽が出て上へ上へ成長していくように、

人ものぼせやすい季節なので

ゆったりとした気持ちで散歩するのは、

養生にもいいですしね。


春になると、花粉症やなんだか調子がよくないな~という方も

部屋の中に閉じこもらずに

外に出て、春の訪れを感じながらのんびりお散歩をする、

こんなことも、実はいいんですよ。



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