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市販のかぜ薬のこわさ。
2014 / 02 / 24 ( Mon )
風邪ひき中のわが子。


熱も、夜に上がる→朝になったら下がる、という

いい熱の出方になって、回復してきました

(師匠、漢方薬を処方していただいたS先生、ありがとうございました


今日、パパが

「カゼ薬とか、買って飲ませなかったん?」

と聞いてきたので

「いやいや、市販のカゼ薬ってこわいんだよ

という話に…。


「スティーブンス・ジョンソン症候群」というのをご存じでしょうか?


>初期症状は発熱、咽頭痛などで、風邪に似る。

進行すると紅斑、水疱、びらんが皮膚や粘膜の大部分の部位に広く現われることに加え、

高熱や悪心を伴う。また、皮膚や粘膜だけではなく目にも症状が現れ、

失明することもあり、治癒後も目に後遺症が残りうる。

(ウィキペディアより)


NHKの番組でも特集された、市販薬のこわい副作用…。


ちょっとカゼ気味だし…と、今までにも飲んだことのある市販のカゼ薬を服用したところ

目の痛みやかゆみ、口のなかの水疱などから始まり、

全身に炎症が広まり、呼吸困難に陥り、生死の境をさまよい

命をとりとめたものの、左目の視力をほとんど失ったという、女性の体験談です。


こちら→「身近な薬の落とし穴 警告!「市販薬」の意外な副作用


市販のカゼ薬は、カゼを治す薬ではなくて、

症状を抑えるためのものなので、

治りが遅くなるだけでなく、

副作用のこわさもあるんですよね…


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タミフルで突然死3.8倍?
2014 / 04 / 25 ( Fri )
2011年の新聞の記事ですが…。



タミフルで突然死増加? 医師ら国内死亡例を分析


09年に流行した新型インフルエンザ(当時)で死亡した国内約200人の分析から、

治療薬タミフルの使用で容体が急変して死亡するリスクが高まったとする研究結果を、

薬の安全性を調べているNPO法人「医薬ビジランスセンター」理事長の

浜六郎医師らがまとめ、21日発表した。


浜医師らは、09年8月~10年3月に当時の新型インフルエンザで死亡したとして

厚生労働省が公表している約200人の経過を分析。


タミフルを処方された112人のうち、処方後12時間以内の呼吸困難が37人いた。

一方、治療薬を処方されなかった25人で12時間以内の呼吸困難は1人だった。


これらの結果タミフルを処方された人の場合、

容体が急変して死亡する危険性が、

治療薬なしの場合と比べて

約3.8倍高いと推定されるとしている。


タミフルと突然死の因果関係について、

厚労省は臨床試験などから

「肯定する根拠は示されていない」

との立場。


ただ07年2月に中学生2人が服用後に

自宅マンションから転落死するなどの

異常行動が報告されたため、

同年3月から10代への投与を原則禁じている。


(西日本新聞より)


タミフルのこわさは世間でも知られてきていますが、

今でも親が希望すれば、タミフルを子どもに

処方しているようです。



こどもは自分で判断して「イヤ」とは言えません。


親が賢くならなければ、子どもは守れない…。



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