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「医者に殺されない47の心得」
2014 / 03 / 05 ( Wed )
今回のおススメ本は、こちら。


医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
(2012/12/13)
近藤 誠

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著者の近藤誠医師は、

がんの放射線治療を専門とする、乳房温存療法の先駆者として有名な方です。


この本も、2012年に「第60回 菊池寛賞」を受賞されています。



「医者を40年やってきた僕が、

一番自信を持って言えるのは

『病院によく行く人ほど、薬や治療で命を縮めやすい』

ということです。


医者にかかればかかるほど検査が増えて「異常」が見つかり、

薬を飲んだり手術をするハメになる。


薬のほとんどに病気を治す力はなく、副作用は大きい。


がんが見つかると、いきなり胃や子宮を切り取られたり、

死ぬほど苦しい抗がん剤治療をさせられる。


こうして命を縮めます。


『信じる者は救われる』と言いますが、医者を簡単に信じてはいけない。

本書では、医療や薬を遠ざけ、元気に長生きする方法を解説していきます。」



病院の先生が

「医者を簡単に信じちゃいけない」

って言ってるって…

なかなか興味深くないですか?



ということで、おススメ本第二弾は

こちらを紹介していきます。


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01 : 29 : 56 | 「医者に殺されない47の心得」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
その症状、「老化」?それとも「病気」?
2014 / 03 / 08 ( Sat )
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(2012/12/13)
近藤 誠

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この本の中で、近藤医師は

「今の日本で大人がかかる病気はたいてい老化現象で、

医者にかかったり薬を飲んだりして治せるものではない」

と言っています。


ここでいう「老化」とは、

『細胞の遺伝子に傷がつき、それが蓄積して、

身体に様々な障害を引き起こす肉体の変化のこと』



つまり、日本人の多くは「老化現象」を「病気」ととらえて、

一生懸命治療しているってことですね。


また、

「高血圧、高コレステロールなど、

年とともに出てくる症状には意味があり、

不用意に薬で抑えてはいけない」

とも。



風邪の症状や、痛みとかもそうですよね。

意味があっておこっているものなので、

それを無視してただ抑えようとするのはむしろ危険


わが師匠のたとえに

「火事で火災報知器が鳴ってんのに、

うるさいからって火事消さずに音鳴るのだけとめたら

大変なことになるだろ?」

というものが。


いやはや、その通りです。


高血圧、高コレステロールについては

また次回に…。


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血圧をクスリで下げるのは危険?
2014 / 03 / 12 ( Wed )
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(2012/12/13)
近藤 誠

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まずは、高血圧の基準値といわれるものについて。


血圧は、上が140㎜/Hg、下が90㎜/Hgが基準値で、

それ以上が高血圧とされています。


これは、

1998年の基準値は160/95以上、

2000年に140/90以上に、

とくにはっきりとした理由もなく下げられているそうです。


しかも、日本人の血圧が下がることで

死亡率が下がる、心臓病や脳卒中などが減ると実証されたデータは

見当たらないとのこと。


じゃあ、なぜ基準値が決められて、それが下げられていっているのか?

…は、本をご覧ください。


大事なのは、

「なんで歳をとると、血圧があがっていくのか」

ということです。


年齢とともに、血管も老化して硬くなり、血液を先に送り出すチカラが衰えます。

カラダは、血液が届かないとこまります。

酸素も栄養素も血液によって運ばれていますからね。


じゃあ、どうするか?


カラダは血圧をあげることで、

脳や手足のすみずみまで血液を運ぼうとする、

というメカニズムなんです。


つまり、

「カラダは必要だから血圧をあげている」

ということなんですね。


こちらの本には

「フィンランドで、75歳から85歳までの

降圧剤を飲まない男女521人の経過を見た調査では、

80歳以上のグループでは最高血圧が180以上の人たちの生存率が最も高く、

最高血圧140を切った人たちの生存率はがくんと下がっています」

と書かれています。


発熱や嘔吐、下痢とかといっしょで、

血圧が高くなることも、それ自体が悪者なのではなくて、

カラダが必要だからしていることなんですね。


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03 : 05 : 47 | 「医者に殺されない47の心得」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コレステロールは高いほうが長生きできる?
2014 / 03 / 13 ( Thu )
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世間ではワルモノにされているコレステロール。

これも、また違う見方ができるようです。



コレステロールには、細胞を丈夫にするので「減らさない」ことが大事で、

実は「長寿のもと」。


1980年代に調査した結果によると、

男女ともコレステロール値の最も低いグループの総死亡率が一番高く、

男性は、血中コレステロール値が低いという結果が出ているそうです。


コレステロールは細胞膜をつくり、各種のホルモンのもととなる、

命の維持にかかせない成分で、

コレステロールが減ると細胞膜がもろくなり、

正常な細胞の集まりであるカラダの正常な組織が弱くなってしまい、

ガンなどが増えたり侵入してくるのを

防げなくなる、という結果を招くとのこと。


コレステロールも、カラダを維持するのに大事なものなんですね。


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01 : 49 : 54 | 「医者に殺されない47の心得」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
血糖値を下げるには、歩こう!
2014 / 03 / 18 ( Tue )
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この本の中で、

血糖値に関する試験について書かれています。


A群:食事療法をメインで、血糖値が270を超えた時だけ薬物療法をおこなうグループ

B群:降下剤を使って、血糖値が常に110未満にとどまるようにしたグループ


10年間観察し続けた結果、

・「死亡、腎不全、失明に統計的有意差なし(=A群、B群に違いが認められない)」

しかも、

・B群は低血糖による発作がA群の3倍

との結果が出たそうです。


「血糖降下剤は、合併症の予防や延命には何の効果もないのに

副作用が大きい」とのこと。



では、どうしたらいいの?に、著者は

「血糖値は『歩く、自転車、水泳、ストレッチ』などの有酸素運動を心がけると

下がる人が多いことが、運動療法のデータからわかっています」

「血糖値が高めと言われたら、よく歩くように」

と提案しています。


お金もかからず、なんてシンプルな

けど、いらんことをしない、当たり前のことをする、自然に反しない、

それが一番カラダにやさしいんですね。

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00 : 39 : 11 | 「医者に殺されない47の心得」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「コラーゲンでお肌はプルプルしない。グルコサミンはひざに直接届かない」?
2014 / 03 / 25 ( Tue )
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「プルプルとした肌に欠かせないコラーゲンを○○㎎配合」

「ひざのクッションに含まれるグルコサミンを○○㎎もとれる!」

等、健康食品のうたい文句は後をたちません。


しかし、この本にも

「口からとったコラーゲンが肌を直接プルプルさせるわけではなく、

グルコサミンがひざに直接届くわけでもありません」

と書かれています。


なぜかというと、食べたものはいったんバラバラに分解されてしまうからです。


コラーゲンはタンパク質の一種、グルコサミンは糖の一種。

なので、カラダの中に入ってしまえば他のタンパク質や糖といっしょ。


コンドロイチンやヒアルロン酸なども、すべて同じことがいえます。


それらに何万もお金をかけるのって…


著者は、

「できるだけコラーゲンやグルコサミンの合成能力を保つには、

栄養バランスのよい食事、ほどよい運動、早寝早起きを心がけて、新陳代謝をよくすること」

と。


うむうむ、ココロにもカラダにも、お財布にもやさしいですね~


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23 : 48 : 08 | 「医者に殺されない47の心得」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コーヒーの効用♪
2014 / 04 / 05 ( Sat )
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私も大好きなコーヒーですが、

そのコーヒーには

・1日に5杯以上コーヒーを飲む人の肝臓がんの発症率は、飲まない人の4分の1

・コーヒーを飲まない人に比べ、毎日一杯以上飲む人は、女性では大腸がん発症率が

半分以下に抑えられた

・コーヒーを飲む量が多い人ほど、シミの量が少ない

などの研究の報告があるそう。


私が子供のころは

「がんになる」とか「胃が悪くなる」とか

色々言われていましたが、

コーヒー、汚名挽回


とはいえ、なんでも

「ほどほどに」にですね


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