FC2ブログ
小児はりってどんなもの?
2014 / 05 / 11 ( Sun )
「小児はり」とは、鍼といっても刺さない鍼でする、

生後1か月~12歳ぐらいまでの子どもに行う治療です。


起源は色々と言われていますが、

関西(特に大阪)では盛んにおこなわれていました。


小児はりは、専用の刺さないはりで

皮膚に触れたりさすったりすることで自律神経の働きを整え、

「カラダの治ろうとするチカラ(自然治癒力)」

を発揮できるように助けます。


自律神経がうまく働いていると、病気を治すだけでなく、

ココロとカラダの健やかな成長を促すことができます。



したがって、小児はりの目的は

1.『小児疾患全般の治療』だけでなく、

2.『健康維持、健康管理』

にも及びます。


ココロとカラダ、両面に働きかけるので

風邪や便秘などといった一般的なものから

疳の虫や小児神経症、落ち着きがないなどの精神的な問題まで

様々な病気、困りごとに適応します。



にほんブログ村 子育てブログ 自然育児へ
にほんブログ村


にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
にほんブログ村



スポンサーサイト



00 : 01 : 00 | 「小児はり」とは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |