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「子どもは、わたし自身で守らなくちゃ」
2014 / 07 / 08 ( Tue )
医者いらずの出産&育児 ワクワク・マンガ編医者いらずの出産&育児 ワクワク・マンガ編
(2014/04/19)
真弓 定夫

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この本、「医者いらずの」って言いながら

書いてるのは小児科医の先生なんですが…


この本の中のエピソードに、

Uさんというお母さんが。


Uさんのお子さんの顏に吹き出物が出て、

小児科に連れて行ったら、薬を処方された。


しかし、使い続けても改善しないどころか、

症状は悪化するばかり。


そこで、著者の真弓先生のところを訪れ、

治ったそうです。


その一件があってからの、Uさんの言葉が

いいな!と思ったのでご紹介したいと思います。



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「子どもは、わたし自身で守らなくちゃ」


医者の言うことだからと、すべて信じて実行するのではなく、

たいがいのことは自分で判断できる母親になろう、

そう思ったのだそうです。


医者を否定するのではなく、

医者の意見も参考にしながら、

でも決めるのは自分自身、と考えたそうです。


Uさんは

「だって、わが子のことをいちばんよく知っていて、

いちばん大切に考えているのは、

お医者さんじゃなくて、私なんですから」

と笑います。


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母親として、覚悟をもって決断するのは

とっても勇気がいります。


なんでも「専門家だから」と医者まかせに

するのは、自分で判断しなくていいので

一番ラクだと思います。


でも、悲しいがな、それでは子どもを守れない

この世の中。


先生の話も聞く。

それだけじゃなくて自分でも情報も集めてみる。

そのうえで自分がどうするか決める。


「子どもは、わたし自身で守らなくちゃ」


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