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ゴキゲンさんなお正月♪
2014 / 01 / 03 ( Fri )
わが子、二度目のお正月。


去年(10ヶ月)のお正月は、

どこにいっても人見知り全盛期で、私からくっついて離れず、

わぁわぁ泣いてばっかり…


それが、今年は人が変わったかのように、

テンション高いし、ゴキゲンさん


ジジの後もついて行って、一緒にこたつとかあたってるし(笑)

いとこのひろに~たん(小5)になんて、ひと目見たときから

くっついてまわって、遊んでもらっては「きゃっきゃ」と超ゴキゲン。


みんなにいっぱい遊んでもらって、初詣もいって、

たのしいお正月が過ごせて大満足のわが子でした


来年は「もうすぐお正月だよ~」って言ったら

「え、お正月

って、目かがやかせてくれるかな~なんて、ちょっと期待したりして…


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わ~い、初・雪あそび♪
2014 / 01 / 03 ( Fri )
田舎の島根に帰る道中。

今年は天気もよくて暖かかったので、あんまり雪がなかったものの、

蒜山(ひるぜん)にはまだいっぱい雪が残っていました。


で、お目当てのソフトクリームを食べるついでに(笑)

休憩がてら、わが子も初めての雪あそび~


蒜山・雪景色


このとおり、道路以外は一面雪景色。

「雪だよ~」っていったら、「わ~」ってよろこぶわが子。


蒜山・一面雪


初めて雪の上をあるいてみて、歩きにくいとか、すべるとかわかったみたい。

つめたいのも気にせず、ぺたぺた雪をさわったり、つかんでみたり。



蒜山・雪だるま


パパにちっちゃい雪だるま、つくってもらったよ


「雪」は冷たいんだな~、

ツルツルすべって歩きにくいんだな~、

雪だるまや、いろんなもの作れるんだな~、っていろんな発見があったかな。


初めての雪あそび、満喫してくれたかしら


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今年はGO!
2014 / 01 / 04 ( Sat )
年の始めに、何年ぶりでおみくじをひきました。


しかも、わが子におみくじを振らせて(笑)


で、そこに書いてあったのが

「古い事を改めて新しくするに吉の運勢」。


「古い事に未練があって、グズグズしていると却って凶になる。

心も行いも、新しく正しく出直して、時勢に応じるのがよい。


初めはゴタゴタして苦労も多いが、後には必ず幸福になるから、

熱心と勇気をもって断行すべきである。


何時如何に改めるが良いかを考えた上で、時期や方針が定まったならば、

ためらわず誤らず実行せねばならぬ。」


なんだか新年から元気がでました


わが子&私、今年は「熱心と勇気」を持って、思い切ってGO!


わが子も3月で2歳になるし、

私の中でも、ちょっと階段を一段上がるような気持なのです。


まだ何をするかははっきり決めていないんですが

臆病でビビリなわが子&私、

今年は勇気を出して、一歩踏み出してみようと思います


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神戸アンパンマンミュージアムへ。
2014 / 01 / 05 ( Sun )
今日は、神戸のアンパンマンミュージアムへ行きました。

…とはいっても、ミュージアムには入らず(笑)

その前のショップをうろうろ。


しかし、わが子は遠くからアンパンマンの姿が見えただけで

「アンパンチ!」

と叫んでハイテンション。


アンパンマンて、ほんとすごいな~。

コドモ心をがっちりつかんでます


それにしても、ショップのところだけでも

アンパンマンのグッズを売ってるだけじゃなくて、

ごはんやお茶できるところもあって(もちろんアンパンマンのメニュー)

ホント充分楽しめましたよ~


ねぇねぇ

アンパンマンとペコちゃんが話してるとこに

「ねぇねぇ~」



なになに~?

「なになに~?」

「なに話してんの~?」



アンパンマンたち

この記念撮影にもってこいのオブジェ。

わが子、どこにいくかと思いきや…

ばいきんまんスキ

おっと、ばいきんまんに抱きついた~



パパのお年玉

パパにお年玉の代わりに、ドキンちゃんのマスコットとカバンを買ってもらってました。

さっそく手に下げて、超ゴキゲン

自分でドキンちゃんを選ぶところが、女子っぽくなってきたかな?


しかし、近ごろ欲しいものがあると勝手にかごに入れていくように…

要注意です

(母は泣こうが大の字になってひっくり返ろうが、買わないものは買いません~)


それにしても、床に埋め込んであるアンパンマンたちのしかけに夢中になりすぎて

床に寝そべりそうになったりしたものの

そこいらじゅうで「アンパンチ」「アンパンチ」(→アンパンマンのこと)連発で、

満喫できたみたいでよかったよかった


やっぱり、どこかに一緒に行っても

ちゃんと反応がかえってくるようになってくれて、

ホントうれしいな~


今度は、四国にアンパンマン列車を乗りに行きたいなぁ~


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ある犬の思い出。
2014 / 01 / 08 ( Wed )
私は、昔、動物病院でお手伝いしていたことがありまして…。

そのとき、出会った犬で、忘れられない子がいます。



その犬は、飼い主をはじめ、とにかく人と見たらだれにでも噛み付くという、超キケンな犬でした。

飼い主から、噛み癖を直してほしいとしつけ教室に預けられ、

病気になったので、動物病院につれてこられたのでした。


とにかく、治療しようにも、手がつけられないような子でした。

病院が怖くて暴れる子はいるけれど、その子は「人間不信」というような

もう周りのすべてが敵、警戒心の塊でした。



そのまま入院になったので、私がごはんやケージの掃除などをしていたのですが、

もうケージに近寄っただけでうなる&噛みつこうとする。

歩くのがやっとなぐらい弱ってるのに、それでもごはんをあげても噛んでくる。

私も傷だらけでした。



それでも、毎日名前を呼んで、声をかけて、ごはんをあげて…と世話をしていたら、

ある日、あんなに警戒心の強い子だったのに、ごろんってひっくり返っておなかを見せてくれました。



もう私には噛みつかなくなって、元気になって、ふつうに散歩にもいけるようになりました。

噛みつくから、飼い主さんでも散歩にいけなかったような犬が、

あたまや体をなでなでしても、よろこんで触らせてくれるようになりました。



その犬の一件で「噛むにも理由があるんだ」って思ったんです。


・カラダの調子が悪い(身を守るための防衛行動)

・周りへの恐怖心から

・精神的なストレス

・遊んでもらいたい

・さみしい

・歯の生えかわりなどの口腔内の問題


など、他にもいろいろな原因があるとは思うのですが、

「無意味に噛むことはない」のは確かではないでしょうか。



なんで噛んでしまうのか、その原因を探してみる。

それを取り除くのが第一。


で、その後に

「噛むのは(痛いことをするのは)悪いこと」

「噛まない方がみんなからかわいがってもらえる」

「噛んだりしなくても、愛される存在なんだ」


ということをわからせないとダメなんだな、と。



物事には、かならず「理由・原因」がある。

わが子もこの先もどんな問題行動がでてくるかわからないけれど、

その時も、厳しく叱ると思うけれど、

その裏にある「なぜそうするのか」にちゃんと目を向けなきゃな~、と思います。



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黄色いドラえもん…。
2014 / 01 / 09 ( Thu )
クリスマス前の、ノロおぼしき嘔吐&下痢から復活してから、

またよく食べるようになったわが子。


おかげで細っこかったカラダも、

腕もムチムチ、おなかもキューピーちゃんみたいにぽっこり出た、

これぞ「幼児体型」なカンジになってきました

(とはいえ、3月にはもう2歳なのに、まだ10キロないんですけどね…


そんなわが子をみて、パパは

「お~、よく食べるし、なんかおっきくなってきたな~

と、おおよろこび。


しかし、黄色のくまのプーさんパジャマを着ているわが子を見て、

「…うちに黄色のドラえもんがいてる…」と。


確かに、幼児体型に黄色のパジャマはそう見える。

けど…




「黄色のドラえもんって…それ、ドラミちゃんだよね…」




そうツッコミいれても、パパはいっこうに「黄色のドラえもん」を曲げません




陰でそんなことを言われているとは知らないわが子、プーさんのパジャマを着て

「プ~、ティガ~♪」とごきげんさん。



…わが子がおっきくなったら、ドラえもん見せながら

パパがこんなこと言ってたって教えてやろう…



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01 : 29 : 32 | 子育て日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
凧あげ~♪
2014 / 01 / 09 ( Thu )
「もう~いくつ寝ると~お正月~

の「お正月」の歌にもある、凧あげ。


今はやる場所もなかなかないし、すっかり見なくなったお正月の光景ですよね。


それが、天王寺区の味原幼稚園で「凧あげ」をするとのことで、

わが子を連れていってきました。


凧あげ


ちょうどいい風が吹いていて、

みんな上手にあげてました~


幼稚園児さんも、それ以外で参加した子たちも、

親御さんといっしょにおおよろこびで走り回ってましたよ。


わが子も、グラウンドの片隅で凧にお絵かきさせてもらい、いざ凧あげ。

(といっても、油性ペンでなぐり書き。私がアンパンマンを書き加え)


よく考えてみたら、私も凧あげなんて、ろくにしたことない…

悪戦苦闘しながらだけど、どうにか凧があがって、

わが子に「アンパンマンあがったよ~」というと

「きゃ~」っておおよろこび。


私が凧をもって、わが子に糸持たせて「走って~!」っていったら、

一切後ろをふりかえらずに、ひたすら走るので、

とちゅうで凧から手が離れた私は、

今度は必死に「待って~


前日の雨で足元はぬかるんで、寒かったけれど

親子そろって、とってもいい経験ができました


仕事から帰ってきたパパにも凧をみせて、

おもしろかったから今度凧あげしにいこ~、と


こんな昔ながらの遊び、いいですね~


こどもがもう少しおっきくなったら、

コマ回し(これは田舎のひろに~たんが教えてくれそう)、竹とんぼ、竹馬、

おはじき、お手玉、花札…。


いろんなアナログなあそび、教えてあげたいな~


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こどものカラダの特徴
2014 / 01 / 11 ( Sat )
みなさんもテレビのコマーシャルなどでご存知かもしれませんが、

東洋医学では、

「女性は7の倍数、男性は8の倍数」で

カラダが変化する、節目のようなものがあると言われています。


女性でいったら、現代医学でも7×5=35歳は高齢出産の目安になっていたり、

7×7=49歳で、これくらいの年齢で閉経があったり、

大昔からの教えに、現代でもあてはまりますね。


「ヒトは、未熟なまま生まれてくる」というのはご存知かと思いますが、

男は8歳、女は7歳になって、はじめて「人」となる、

つまり、それまではまだまだココロもカラダも「人」として未完成。


そんなこどものカラダの特徴を、東洋医学では

1.純陽之体

2.腎気未充

3.肝常有余

4.脾常不足

といいます。

(※ここでいう「肝」などは、現代医学の臓器としての「肝臓」そのものだけでなく、

それ以外の東洋医学で言われる「はたらき」も含んでいます)


1.純陽之体

「陽」というのは、活動的なもの、外向的、上昇的、温熱的、明るいものなどを指す言葉です。

こどもは「陽気のかたまり」とも言われます。

こどもが活発に動いたり、汗を多くかく、病気のときにすぐ熱がでる、高熱がでやすい、

などはこのためです。


2.腎気未充

「腎気」というのは、生きていくための生命エネルギーのようなもので、

こどものカラダは未熟なので、まだこの「腎気」が不足している状態です。

なので、病気にかかりやすかったり、ちょっとムリをすると疲れてダウンしやすいのです。

また、この「腎」というのは泌尿器の働きにも関わるので、

こどもがおしっこの回数が多いのもこのためです。


3.肝常有余

こどもは情緒が不安定で、感情の起伏がはげしい、わがままであることが多いのは、

この「肝」のはたらきが強いためです。


キーキーいう、かんしゃくを起こしやすい、興奮して手がつけられない、

落ち着きがない…などのある子を、昔から「疳(かん)の虫が強い」といいますが

もともとありあまっている「肝のはたらき」がベースにあるから、こどもにみられるんですね。



4.脾常不足

「脾」というのは消化器系のはたらきを広くいいます。

このはたらきがまだ未熟なので、こどもは吐いたり下痢したりが多いのです。


ちなみに、甘いものの摂りすぎは、この「脾」のはたらきを悪くします。

食欲が落ちたり、うんちの調子が悪くなったりするので注意してくださいね。

「脾」の調子がわるくなると、3の「肝」にも影響します。

甘い物の摂りすぎも、疳の虫にはよくないですよ。



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「キレイすぎる」ことの害
2014 / 01 / 11 ( Sat )
赤ちゃんやこどもは、なんでもかんでも口にいれたり、

なめまわしたりしますよね。


「不潔だから」

「病気になったらかわいそう」

「ばい菌がいっぱいだから」

「カラダに悪そう」

と、なめようとしたら「ダメよ~」とついとりあげたくなります。


もちろん間違って飲み込む(誤飲)のキケンがあるので、ちゃんと見ていないといけませんが

なめまわしをすると、いいことがあるのです。

それは…なんと「こどものカラダを丈夫にしてくれる」んです。


医師で東大医学部・医学博士の西原克成先生も、その著書の中で

「きれいすぎる環境は赤ちゃんの敵」と、

こどものなめまわしの重要性を説かれています。



「小さな頃に、ある程度、病原性のない雑菌をなめて育った子供のほうが、

成長してからかえって健やかに育つ。」


その理由としては、カラダはばい菌などが入ってくると、それに対する「免疫」をつくります。

そして、それを記憶し、また同じばい菌などの悪者がやってきたとき、すぐにやっつけられる準備をします。


小さい時から過度に清潔すぎる環境で育つと、この「免疫」がつくられず、

抵抗力の弱い子になってしまいます。


「もちろん、ゴミやカビ、ホコリ、誰の手に触れたか分からない硬貨などは、

いくらなんでもなめさせてはいけません」

と、著書にも書かれていますが、そのあたりは常識の範囲内で判断


ある程度のなめまわしは、お母さんも大らかに

「あ~、少々なめても大丈夫! これで丈夫になるわ~

と、大目に見てあげましょうね


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22 : 44 : 16 | こどものカラダ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「乳がん予防のための、切除手術」
2014 / 01 / 13 ( Mon )
今日の毎日新聞に、

海外で、家系に乳がんで亡くなった人がいる場合、乳がんになるリスクが高い。

そのための遺伝子検査もおこなわれている。

乳がん発生のリスクを下げるため、未然に乳房を予防切除する、という記事がありました。


以前、このブログでも紹介した(→

「「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人」という本。


この中に、乳がん予防のための切除手術についても書かれています。



「乳房を切除すれば、乳房にがんができる確率は下がると言えるけれど、

実際、乳がんで死ぬ人は、乳がん自体で亡くなるのではなく、

99%、がんが他の命に関わる臓器(肺や肝臓など)へのの転移で亡くなっている。

その転移は、がんが見つかる前に10~30年もかけて、体じゅうにひそんでいる。」


「がんの切除手術や抗がん剤治療の9割は、命を縮める」



じゃあ、救いがないじゃないか?と言われそうですが、

この本の中には、

「実際、がんと診断されているものの中には、がんではない「がんもどき」が含まれている」

「本物のがんでも、痛みなどの症状がない限り、そっとしておくのがいちばんラクに長生きできる」

など、カラダを痛めつけない、がんとのつき合い方が示されています。



ちなみに、人間は赤ちゃんのときから、細胞が新しく生まれ変わるときコピーミスが起こり、

がん化した細胞ができている、と言われています。


でも、元気な人は、カラダにそなわっている免疫で、それをやっつけてくれているのです。

ストレスや体調不良で、そのやっつける力が弱まると、処理しきれなくなってがんがどんどん増殖する。



私自身がもし、がんと診断されたら…。

手術も抗がん剤治療もしないと思います。


師匠のところで、鍼灸治療してもらいます。

「いや」と言われなかったら…ですが(笑)


「鍼でがんがなくなるの?」と言われますが、

鍼は、カラダが治ろうとする力、「自然治癒力」「免疫力」を高める治療です。


がんが見つかって、手術で切り取っても、本物のがんはどんどん転移します。

また手術、また手術…のくりかえしです。


それなら、カラダの「治そうとする力」を高め、進行をおさえる。

鍼灸治療に可能性があると思います。


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00 : 08 : 58 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ひらパーで雪あそび♪
2014 / 01 / 13 ( Mon )
関西人には「ひ~らパ~♪」の呼び名でおなじみの遊園地、

ひらかたパークに行ってきました。


パパの友達からの情報で、雪遊びができるとのこと。

わが子の着替えやら、靴の替えやらいろいろ詰め込んで、いざ出発。


雪遊びinひらパー



わが子、ジャンバーのうえにさらにつなぎを着て、もっこもこ。

しかも、全身ピンク…(笑)

でも、めっちゃ寒かったのでこれで全然OKでした。

こんだけ着てれば雪のうえでこけてもけがしないし


わが子も最初はとまどってたけれど、

雪だまをつくって的にあてたり、

だれかがつくって残ってた雪だるまで遊んだり。

そりのかわりに、買い物のビニール袋にわが子をのっけて、そりすべりも。

(私がこどもの頃、おばあちゃんちの坂でやった、ビニール袋のそりすべりを思い出して)


雪になれてないパパは「寒すぎる~」と固まってたけれど、

わが子&私はたのしめましたよ

(寒い時は、動いた方がカラダがあったまりますよ~)


その後は、室内にあるどうぶつのふれあい広場にいって、

わが子はアヒルやらペンギンやら、いろんな動物を間近にみて、大興奮


怖いものナシで、「わ~!」と動物によっていく

全身ピンクの、耳つき帽子をかぶった生き物(わが子)。

動物の方が「な、なんだこいつ、新種の動物か」とびっくりしてました(笑)


何度もお気に入りの動物のとこにいったり、さわってみたり、

わが子には、雪よりこっちのがお気に入りだったみたいです


そして、帰りにはどんぐりが落ちてるのを見つけて

「わ~、どんぐりだ~!!!」と

おおよろこびで拾う、母。


せっせと拾う私に

「寒い~、拾いすぎやで~」とパパ。


だって、わが家のどんぐり、ほとんどわが子が割っちゃったんだもん…。

しかも、うちの近くでどんぐり見つけられなかったし…。


いっぱいどんぐり収穫もできたので、

熱湯消毒して(これをすると、虫がわかないって教えてもらいました)

わが子のおもちゃにしよ~っと


そして、帰りにスーパー銭湯によって、冷えたカラダもほっかほか。

たのしい休日がすごせました


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幼稚園児と下駄。
2014 / 01 / 15 ( Wed )
今日は、近所の幼稚園で「ダンボール迷路」で遊べると聞いたので

わが子を連れて行ってきました。


始まるまで、園庭で園児さんたちもいっしょに遊んでいたのですが、

はだしで一本歯の下駄をはいて遊んでいる子たちを発見


「一本歯の下駄」とはこんなのです↓

一本歯の下駄


もちろん、こども用なので歯はもっと短めでしたが

じょうずに歩いてましたよ~!


(内心「私、できないかも…」なんて思いつつ


この寒空の中、元気にはだしで下駄はいて遊んでいる子どもたちを見てたら、

まさに「こどもは風の子」そのもの。


ここの幼稚園の体操着は、

白い半袖にエンジ色の短パン。


私世代には「なつかし~!」の幼稚園スタイル(笑)


こども達も元気いっぱいで、ほほえましく思いました


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おススメ本の紹介、はじめます♪
2014 / 01 / 16 ( Thu )
私の楽しみといえば、

わが子を8時代に寝かしつけてからの

インターネット&読書。

(あ、暗いっていわないで…


師匠の本棚にある本をチェックしてきて読んでみたり、

自分で「おもしろそうかも?」と思った本とかを買ってみたり。


今は「東洋医学」「医学」「カラダや健康」「子育て」のジャンルを読むことが多いです。


で、本を読んでて「へ~」って納得、これは知らなきゃ損!と思うこともしばしば。


でも「この本いいよ~」っておススメしても、

なかなか読む時間がなかったり(こどもがおきてる間はまず読めないしね

本読むのがニガテな人(うちのパパがそう!)もいますよね


なので、私が読んだ本の中身の「おいしいとこ」を

ちょっとずつ紹介していこうかな、と思います


こうご期待



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「肉を食べるとスタミナがつく」?
2014 / 01 / 16 ( Thu )
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
(2005/07/08)
新谷 弘実

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世界的に名の知れた、胃腸内視鏡外科医の書かれた本です。

数多くの患者の「腸」を実際見てきたお医者さんが、

一般的にいわれている食や生活習慣の「健康常識」の間違いを

自然界からの観点で、指摘しています。


まずは

「肉を食べるとスタミナがつく」という通説。



これについて

・肉を食べなければ筋肉が育たないと言うのは、間違い

→肉食動物の代表ライオンより、実際には馬や鹿といった草食動物のほうが

はるかに発達した筋肉をもっている

(ライオンなどは獲物を捕らえる際は瞬発力を活かしたスピード勝負。

持久力では筋肉の発達した草食動物にはかなわない。)



・肉を食べないとカラダが大きくならないというのも、間違い

→象やキリンはライオンや虎の何倍もの大きさがあるけれど、草食動物



・成長が速い=老化を速める

→動物性タンパクをたくさん食べると成長が速くなるのは事実。

ただし、成長はある年齢をこえると「老化」となっていく。



「スタミナつけるために肉をどんどん食べなきゃ!」

とよく言いますが、自然界を見たら、たしかにそうですよね…。


しかも、人間には「肉をかみちぎるための歯」である犬歯は

たった4本しかありません。


以前も書いた「歯と食事のバランス」(こちらの記事→)からいったら

野菜2:肉1:穀物4 (親知らずをのぞく)


まったく食べなくていいわけではありませんが、

「スタミナつけるために」

「カラダをつくるために」

と、大量にとる必要はないですし、

むしろとり過ぎは害になりますね。



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22 : 55 : 50 | 「病気にならない生き方」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「胃薬を飲めば飲むほど胃は悪くなる」?
2014 / 01 / 18 ( Sat )
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(2005/07/08)
新谷 弘実

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「胃薬を飲めば飲むほど胃は悪くなる」


①ばい菌が、胃をフリーパスしてしまう!


「胃」というところは、食べ物と一緒に3千億とも4千億ともいわれるばい菌が

入ってきます。

それを、胃酸に含まれる強い酸がその大部分を殺してくれています。

その「カラダを守るために必要不可欠な胃酸」を薬で抑えてしまうと…

それらのばい菌が、胃をフリーパスしてしまうことに。


②消化不良をおこす


胃酸の分泌がおさえられると、消化酵素を活性化させる

ペプシンや塩酸といったものが不足することで消化不良がおこります。


③ミネラルの吸収が悪くなる


充分な胃酸がないと、鉄やカルシウム、マグネシウムなどの

ミネラルの吸収が阻害されます

(例として、胃の手術を受けた人が貧血をおこすのは、胃を切除したことによって

胃酸が分泌されなくなったためにおこる場合も)


④免疫力を低下させる


胃酸の分泌が不十分だと、消化酵素が活性化できないために、

食べ物は消化不良のまま腸へと運ばれます。

腸で消化吸収されるはずの食べ物が、消化できずに腸の中に残ってしまいます。

人間の腸の中の温度は37度近く。

(わきの下の温度より、カラダの中のほうが高くなります)

この真夏なみの温度の中に、食べ物のカスが残ることで腐敗・異常発酵し

腸の中で悪玉菌が異常繁殖し、免疫力が低下してしまうことに…。


新谷先生は、

「胃薬を飲めば飲むほどカラダはダメージを負っていく」

と言われています。


では、

胃薬を飲まなくていいように、胸やけや膨満感がおきないようにするには


『なぜ、胸やけがおこるのか?』


胸やけは『食道に胃酸が逆流すること』でおこります。


そこで、

『胃の中のものが逆流してこないためにはどうしたらいい?』

の方法として、


①暴飲暴食、たばこ、アルコール、コーヒーなどをひかえる

②夕食は寝る4~5時間前には終え、寝るときには胃をからっぽにしておく


ということを、新谷先生はすすめています。



「まずは、なぜそれがおこるのかの原因を考える」

これが一番大事ですね。


火に油を注ぎながら、いっしょうけんめい火を消そうとしてもムリですもんね


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四国は徳島にきています♪
2014 / 01 / 18 ( Sat )
今日は、パパの親戚のいる徳島にきています。


途中、淡路島のパーキングエリアで、わが子初の観覧車に。

(強風で揺れたのと、高台で下に海が見えるので、内心めっちゃこわかった~!)

アンパンマンのぬいぐるみと観覧車に乗れて、

中で記念撮影しっかりしてきました。


その後、淡路島牧場に立ち寄り、子牛に乳のませ体験。

わが子とパパでほ乳びん持って、ひっぱられながらも

最後まであげてました。

(よだれと鼻水飛ばされながら…(^_^;))


乳搾りは見学だけしたけど、わが子、牛にさわりにいこうとするので

「まてまて~(^_^;)」ととめる母。


ポニーにレタスの葉っぱも手渡しであげて、よろこんでました~♪

しかもここ、入園料がないので、体験の分だけでいいのがウレシイ(^_^)v


夜は徳島の親戚といっしょに晩ごはん。

はとこの3歳~9歳までの子たちが、わが子を

「ちっちゃくてかわいい~♪」とかわいがってくれて、

遊んでくれたり、ごはんを「あ~ん」してくれたり。


わが子もテンションあがってめっちゃよろこんで遊んでました~o(^▽^)o


近かったらもっとひんぱんに遊べるのにな~(>_<)


明日は、アンパンマン大好きわが子と

「アンパンマン電車」にのる予定!


アンパンマン電車にのったわが子の様子を見るのが

今からワクワク、たのしみ~o(^▽^)o



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アンパンマン列車、乗ってきました♪
2014 / 01 / 20 ( Mon )
徳島の親戚のところに行った帰り道。


徳島駅から、アンパンマン列車「ゆうゆうアンパンマンカー」に

乗ってきました~


わが子、駅のホームで待っていて、

アンパンマン列車が見えたとたんに

「アンパンマン~~~」って叫んでくれました。


パパと私は、これでもう大満足(笑)


サイン


指定席の車両には、やなせ先生の直筆サインもありましたよ~。

(これ、わが子が「あ~!」って見つけて気づきました)


アンパンマンの絵が描いてある指定席があるものの、

ほとんどプレイルームのある車両であそんでました。

(とはいえ、指定席とってないと、プレイルームには入れないです)


プレイルームで1


プレイルームは、アンパンマン列車のサイトにもあるように(こちら

ホント「アンパンマンワールド」一色


あっちこっちにいろんなキャラクターとかが描いてあるので、

大興奮で、トンネルくぐりながら、あっちこっち探検。


ちょっと落ち着くと、今度は車内に流れてるアンパンマンの曲にあわせて手拍子したり。


プレイルームで2


どこの親も、いっぱい写真やらビデオ撮ってました。(もちろんうちも)


お姉さんがひとり乗っててくれるので、カメラ渡したら家族で写真も撮ってもらえます♪


わが子もいっぱい遊んで、40分ほどで穴吹の駅へ。


「アンパンマン、バイバ~イ」っていいながら降り、

アンパンマン列車にお別れ。

(降りない~、とか言うかと思いきや、自分で「バイバ~イ」とか言ってました)



穴吹駅の改札では、きっぷを駅員さんに手渡し。

(自動改札じゃないですよ)

駅の待合の長いすに、手縫いのざぶとんが敷いてある、

私みたいな田舎そだちには

「なつかし~~~

といった雰囲気の、穴吹の駅。

目の前の穴吹川も、流れがおだやかなキレイな川で

夏だったら川遊びできそうだったな~


穴吹駅から歩いて5分ぐらいの手打ちうどん「のぶ」というところでお昼ごはん。


四国ならではのセルフのうどんやさんだったのですが、

パパの肉ぶっかけうどん&私の釜たまうどん大+とり天で、

あわせて1000円。(やすっ!)


ゆでたてのうどんに、自分でお醤油とかをかけて食べるスタイルで

うどんもコシがあっておいしかった~

わが子も近ごろ、釜たまがお気に入りの様子


帰りは穴吹から徳島まで、

各駅停車の普通列車に乗って、小一時間。


これまた私にはなつかしの、一両編成ワンマン列車。

(子供のころ、おばあちゃんちに行く列車がこんなんだった~!)

しかも、向かい合わせの4人がけの席がある~


わが子は乗ってすぐに、ポカポカ日差しと電車のゆれで

スヤスヤ…


考えてみたら、大阪では電車に乗るっていっても

目的地までベビーカーで乗り込んで、

乗るときも降りるときも「さぁ、着いた!さっさと降りなきゃ!」みたいな

気ぜわしい、移動手段としての乗り物。


こんなのんびり、景色を見ながらガタンゴトンゆられて、

ちょっとウトウト…なんて、ここ何年もしたことなかったな~。


アンパンマン列車もたのしかったけど、

帰りののんびり各駅停車の普通列車も、いい思い出になりました


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01 : 24 : 33 | 子育て日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「いっしょ」って、いいね♪
2014 / 01 / 21 ( Tue )
今日、お友達の家でママ4人、こども4人で遊ばせていたときのこと。


わが子(1歳10ヶ月)が持っていた、音の出る絵本を

友達のYくん(2歳7ヶ月)が、貸して欲しそうにしていて。


(お、「かして~」「どうぞ~」ができるかな?)

と、様子を見ていました。


すると、Yくん。

奪い取るでも、「かして」でもなく、

「いっしょ」と。


わが子も、すんなり持っていた絵本を床において、

ふたりで見始めました。


「かして」「どうぞ」ができるのもいいけど、

「いっしょに」って、もっとうれしいなぁ…

傍で見ていて、ココロがあたたかくなりました


私も、今までは

「かして」「どうぞ」ばっかり言ってきたけど、

「いっしょに」っていうのも

もっと言お~って思ったのでした


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22 : 16 : 52 | 子育て日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「病気が発生する原因」
2014 / 01 / 23 ( Thu )
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
(2005/07/08)
新谷 弘実

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長年、医師として患者と接してきた

著者の新谷先生は、こう言っています。


「実際には、病気が発生する原因は一つではありません。

これはガンでもその他の病気でも同じです。

食事、水、嗜好品や薬、運動やストレス、生活環境など、

その人を取り巻くすべてが複雑に影響しあった結果として

発病に至るからです。」


しかし、最近は病気を発病した部位だけで解決しようとする傾向がみられる。

例として、胸やけをする→「胃酸過多」→胃酸をおさえる薬、といった具合。

この危険性はこちらの記事に→<胃薬を飲めば飲むほど胃が悪くなる?


『「胃酸過多」という考え方自体が間違っている』

「胃酸が出すぎるということは、実際にはありません。

胃酸は健康を維持するために必要だから出ているのです。

そうした体の仕組みを無視して薬を飲むことは、

文字どおり命取りにつながります」



そのとおりだと思います。

胃酸だけでなく、

発熱、鼻水、せき、下痢、嘔吐など…。


どれも、薬でおさえてしまいたくなる「不快な症状」だけれど、

すべてカラダが「治すために」やっていることなのです。

それをおさえてしまうとカラダは治す力が発揮できなくなってしまいます。


その「不快な症状」にフタをするのではなく、

「なぜ、その症状がおこるのか」の原因を見つけるのが大事ですよね。

火種を消さないと、いつまでたっても火事は消しとめられません。


鍼灸の治療の前には

「問診」で、その人の病気についてだけでなく、

食事や排泄、睡眠や仕事、家庭や家族のことなどまで、

様々なことを聞きます。


それというのも、新谷先生が言われているとおり

「その人を取り巻くすべてが複雑に影響しあった結果として、発病に至る」

からです。



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00 : 04 : 11 | 「病気にならない生き方」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「牛乳を飲みなさい!」は間違いだった?
2014 / 01 / 23 ( Thu )
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
(2005/07/08)
新谷 弘実

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牛乳は、日本人に不足しがちなカルシウムを多く含むという理由で

とてももてはやされています。

(私がこどもの頃も、毎日給食で牛乳、半日だった土曜日も、牛乳だけ飲んで帰ってました)


しかし、著者は

「じつは、牛乳ほど消化の悪い食物はないといっても過言ではありません」

といっています。


その理由として、

・牛乳に含まれるタンパク質の約八割を占める「カゼイン」は、胃に入るとすぐ固まってしまい、

消化がとても悪い

・市販の牛乳は、その成分がホモゲナイズ(均等化)されている。

(ホモゲナイズとは、搾乳した牛乳の脂肪分を均等化させるためにかくはんすること)

ホモゲナイズすることによって、かくはんするときに牛乳に空気が混じり、

乳脂肪分が過酸化脂質になってしまう。

過酸化脂質は「酸化がとてもすすんだ脂」の意味で、わかりやすく言うと「さびた脂」。

これは活性酸素同様、カラダに非常に悪い影響をおよぼす。

・そのさびた脂を含んだ牛乳を、市販の牛乳ではさらに100度以上の高温で殺菌するため、

カラダに必要な酵素が死んでしまっている。


その証拠として、

「市販の牛乳を母乳のお乳の代わりに子牛に飲ませると、

その子牛は4、5日で死んでしまうそうです。

エンザイム(酵素)のない食物では命を養うことはできないということでしょう。」

と。



う~ん、こどもの頃イヤでも学校給食で飲まされていた牛乳。

(特に、ごはんと牛乳の組合せは、きつかったな~


あんなムリにガマンして飲まなくてもよかったんですね…


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23 : 00 : 48 | 「病気にならない生き方」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「牛乳を飲みすぎると骨粗鬆症になる」?
2014 / 01 / 24 ( Fri )
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
(2005/07/08)
新谷 弘実

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昨日の「牛乳を飲みなさい!」はまちがいだった?の続きになります。

著者は、

「牛乳の最大の誤解は、骨粗鬆症の予防に役立つといわれていること」

といっています。


"牛乳のカルシウムは、小魚など他の食物に含まれるものより吸収がよい"

といわれますが、そうではないようです。


そのメカニズムは、

・人間の血中カルシウム濃度は、通常9~10mg/100ccと一定になっている

・牛乳を飲むと、血中カルシウム濃度が急激に上昇する

・カラダは、血中カルシウム濃度を通常の値に戻そうと恒常性コントロールが働いて、

血中の余分なカルシウムを腎臓から尿に排泄してしまう

なのだそう。


「カルシウムを取るために飲んだ牛乳のカルシウムは、

かえって体内のカルシウム量を減らしてしまうという皮肉な結果を招く」

(が~ん


これに対して、

・日本人が昔からカルシウム源としてきた小魚や海藻類に含まれるカルシウムは、

血中カルシウム濃度を高めるほど急激に吸収されることはない

・小エビや小魚、海藻類は腸内で消化された後、カラダに必要なカルシウムとミネラル分を

吸収するので、カラダの仕組みに即したよい食品といえる

とのこと。



牛乳で下痢する人も日本人には多いですし、

学校給食で飲まなきゃいけなくて、ニガテだった人もいますよね。


ムリして「カラダのため」「骨粗鬆症の予防に!」って

牛乳飲まなくってもいいってことですね~


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22 : 56 : 05 | 「病気にならない生き方」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「マーガリンほどカラダに悪い油はない」?
2014 / 01 / 25 ( Sat )
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(2005/07/08)
新谷 弘実

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マーガリンの問題点は「トランス脂肪酸」を多く含んでいることです。


※トランス脂肪酸とは…

一般的に市販されているオイルの多くは「溶剤抽出法」といわれる

原材料にヘキサンと言う化学溶剤を入れてドロドロにしたものを加熱し、

油を溶け出させたうえで、さらに高圧・高熱下で溶剤だけ蒸発させるというやりかたでつくられています。

ロスが少なく、加熱してあるので変質もしにくいのですが、

この方法で抽出された油は「トランス脂肪酸」という

カラダにとって非常に悪い成分に変わってしまうのです。

トランス脂肪酸は自然界には存在しないもので、

悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らすほか、

ガン、高血圧、心臓疾患の原因になるなど、

様々な健康被害をもたらすことが報告されています。

諸外国では、食品に含まれるトランス脂肪酸の量に上限が決められ、

それをこえるものは販売が禁止されているそうですが、

日本ではまだ基準が定められていないそう…



もともと植物油というのは、常温下では液体のものです。

(なたね油とかごま油とか、そうですよね)

しかし、マーガリンは植物油なのに固まっています。


それは、水素を添加し、不飽和脂肪酸を飽和脂肪酸に人工的に変化させているから。

マーガリンの原材料である植物油は、もともとトランス脂肪酸を含んだ油です。

それに水素を加え、不飽和脂肪酸を飽和脂肪酸に変化させているので、

「マーガリンは悪い油」といえるのだそうです。

(水素を添加することを「オイルをプラスチック化する」とも…)



マーガリンと同じくらい「トランス脂肪酸」を含むものに

「ショートニング」があり、市販のクッキーやスナック類、ファーストフードのフライドポテトなどに

たくさんのショートニングが使われているそう。



バターよりヘルシーそうだし、安いし、

食パンといえば「マーガリン」のイメージですが、

実はコワイ物…


ちょうど、今日パパが

「うちにはマーガリンあるん?」

と聞いてきたので、

「ないよ」

って言ったら

「うっそ!!! マジで? なんでないん?」

とめっちゃビックリしてました。


私も以前は「食パンにはマーガリン」と思ってたので、

気持はわかるんだけどね…


便利さや手軽さを目的に、人工的に作り出したものは

「自然」ではない、「不自然」なものなんですよね。


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23 : 30 : 05 | 「病気にならない生き方」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
人間の歯の数はなぜ32本なのか?
2014 / 01 / 26 ( Sun )
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(2005/07/08)
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このブログでも、以前に歯の話を書いたことがあるのですが(こちら→まってて、たまご。

著者も、人間の歯の数と食物との関係を書かれています。


~理想的な食事バランスは、歯の数で決まる~


歯は、その動物がどのような食性を持っているかを反映しています。


肉食動物の歯は、先のとがった、人間でいえば「犬歯」のような歯ばかりです。

これは動物の肉をかみちぎるのに適しています。


草食動物は、植物をかみ切るのに適した薄くて四角い、人間でいえば「門歯」のような歯と、

かみ切った植物をすりつぶすための臼のような歯「臼歯」を持っています。


人間の歯の数は全部で32本(親知らずを含む)。

その内訳は、門歯(前歯)が上下2対ずつ、犬歯(糸切り歯)が上下1対ずつ、

そして臼歯が上下5対ずつとなっています。

つまり人間の場合、肉(動物食)を食べるための犬歯が「1」なのに対し、

植物を食べる歯は、門歯の「2」と臼歯の「5」を足した「7」あるということなのです。


この「7対1」をそのまま植物食と動物食のバランスにあてはめたのが、

「植物食を85%、動物食を15%」という食事バランスなのです。


つまり、人間にもっとも適した食物バランスをまとめると、

・植物食と動物食のバランスは、85~90対10~15

・全体としては、穀物を50%、野菜や果物を35~40%、動物食は10~15%

・全体の50%を占める穀物は、精製していないものを選ぶ



人間も自然の一部、動物であることを考えれば、

カラダのつくり、仕組みを観察すれば、

もっとも適した答えがあるということなんですね。


離乳食は、歯が生え始めてから。

進め方も、歯の成長にあわせて。

食事のバランスも、歯の本数にしたがって。


自然に則した生活で、カラダをいたわってあげたいですね。


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22 : 39 : 23 | 離乳食について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夢の中でまでアンパンマン…。
2014 / 01 / 27 ( Mon )
先日、四国のアンパンマン列車にも乗ってきて(こちらの記事→

アンパンマン好きに拍車がかかったわが子。


朝から晩まで

「アンパンマン、アンパンマン

と言い続けています。

(まぁ、しゃべれる言葉が数少ないからあたりまえか


しかし、昨夜パパが

「すごいものを見てしまった…」というので、

「なに?」と聞いたら、


「ついに、寝言で"アンパンマン"っていってた…。」と。


(ついにそこまで



ちなみに、その時わが子は

アンパンマン列車に乗った記念に、

パパが買った黄色のアンパンマンTシャツを着ておりました


左側の、黄色のほう。

アンパンマンTシャツ

これも、夏までとっておこうと思っていたら、

わが子が「着る!」と引っ張り出してきたので

今はパジャマの上に着ているのですが…。



その姿を見たパパが、わが子が寝た後で

「…24時間テレビみたいやったな

とか言うので、

私ももう24時間テレビの黄色いTシャツにしか見えなくなってしまいました



いるだけで笑いを誘って

ココロをなごませてくれる、

こどもってありがたい存在ですねぇ



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23 : 14 : 12 | 子育て日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
病気の大半は、遺伝よりも習慣!
2014 / 01 / 28 ( Tue )
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「病気になる人には、それだけの理由が必ずあります」

「食生活が乱れているか、食べ方が間違っているか、または生活習慣が乱れているか、

あるいはそのすべてということもあります。」


ドキッとしてしまいますね


中高年になって、親と同じ病気を発病する人はとてもたくさんいます。

糖尿病、高血圧、心臓病、そしてガン。

そうしたときに

「親もがんだったからしかたないよ。

うちはがんの家系なんだよ」

という人がいますが、そんなことはありません。


遺伝的要素がゼロだとはいいませんが、最大の原因は、

親が病気になった原因である「習慣」をうけついでいることにあります。


子供は育った家庭の「習慣」を無意識のうちに刷り込まれて育ちます。

食べ物の好み、調理法、生活のサイクル、価値観などは

家庭によってそれぞれ違いますが、同じ家で育った親と子ではとてもよく似ています。

つまり、

「子供が親と同じ病気を発症しやすいのは、

遺伝子として病気の原因を受け継いだからではなく、

病気の原因となった生活習慣を受け継いだ結果」
なのです。


よい食材を選ぶ、よい水を選ぶ、規則正しい生活をする、薬は極力飲まない、

そうした体によい習慣を受け継げば、

子供はそれほど苦労をせずに健康を維持しつづけることができます。


私達は、自分がいまどのような習慣をもっているのか、

それはよい習慣なのか悪い習慣なのか、

きちんと見極めてから次世代に手渡す責任があるのです。




親である、私達の習慣が、

こどもの一生を左右すると思うと責任重大


けれど、遺伝だからってあきらめなくても、

生活習慣を改めれば、今からでも遅くないってことです


ちなみに、わが師匠の家訓は

「早寝、早起き、朝ごはん」だそう。

お子さんふたりとも、超おりこうさん


わが子には、この師匠からの生活習慣を実践中です



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22 : 50 : 21 | 「病気にならない生き方」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
改めて、「子は親に似る」
2014 / 01 / 29 ( Wed )
今日は、師匠のところにわが子を連れて行きました。


ここ最近、うんちが2日に一回ぐらいだったのですが

師匠に小児はりしてもらって、お昼ごはんを食べたら

すぐにお通じあり


さすが師匠です


わが子、健診ではいつも体重が少なくて色々言われました

(成長曲線がうんたらかんたら…)


でも、師匠に

「お前もダンナもカラダちっこいのに、

でっかい子生まれたらおかしいだろ?」

と。


そうですよね~、成長曲線って、

その子の両親の体格なんて関係ナシに

「平均値」ですもんね


ちなみに、わが子はいつも手足ひえひえさんなんですが、

これも私ゆずりでして…


生まれ持った体質ではあるけれど、

この先の生活習慣(養生)次第なのは、

昨日のブログ記事(こちら→病気の大半は、遺伝よりも習慣!)にもあるとおりなので、

わが子にも、師匠に教わった養生を

しっかり守ろうと思います


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23 : 44 : 27 | 子育て日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「習慣」によって「遺伝子」は変わっていく?
2014 / 01 / 30 ( Thu )
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(2005/07/08)
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"人間の体質というのは、

「親からの「遺伝」としてもって生まれたもの」と、

「幼いころからの「生活習慣」によって培われるもの」との

ふたつによって決まる"


と著者は言っています。



たとえば、がんになりやすい遺伝子をもって生まれても、

親が健康に気を配り、よい生活習慣を身につけて

がんを発病せずに天寿をまっとうすることができれば、

子供は「たとえがんになりやすい遺伝子をもっていても、自己努力で防ぐことができる」

という意識をもつことができます。


そうして親から

「よい食べ物」

「よい食べ方」

「よい生活習慣」


を受け継ぐと、その次の世代では

がんの遺伝的要素はどんどん弱まったいくと考えてよいでしょう。


つまり、

「よい習慣を継承していくことで、遺伝子をも書き換えていくことができる」

ということです。


遺伝的要素はもって生まれたものです。でも

『習慣は、「努力と意志の力」で変えることができる』のです。


そして、習慣の積み重ねによって遺伝的要素はプラスにもマイナスにも変わっていくのです。


自分を救う「よい習慣」は、あなたの次世代をも救うものだということを

ぜひ覚えておいてください。





「遺伝だから…」

「どうせ自分は…」

「そんなんしてもムダ」


なんてあきらめなくても、

大丈夫ってことですよね


しかも、自分だけじゃなく

自分の大事な子どもにも、残してあげられる



東洋医学でも、はりやお灸といった治療だけでなく、

「養生」といわれる「生活習慣の改善」がとても大事です。

(むしろ、実際の治療より大事かも)


どれだけ治療しても、

養生を守ってもらえなければ、治りません。



食べ物、ココロ(考え方)、生活習慣…。


どれが欠けても元気でいられないですもんね。


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