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わが子からの、一番の誕生日プレゼント♪
2015 / 04 / 04 ( Sat )
3月3日のわが子の誕生日のちょうどひと月後、

4月3日が母である私の誕生日。


わが子の誕生日の頃に、

「ちょうどひと月後が、母さんの誕生日なんだよ~」

と教えてあげていて。


その後「もうすぐ4月だね~」とか話すと

『もうすぐママの誕生日だね』なんて

言ってくれていたのです。


で、昨日の4月3日。


朝、日めくりカレンダーを見て

わが子に「今日は何日?」って聞いて

「いち!」とか「ろく!」とか

数字を読んでもらうのが日課のわが家。


いつものように「今日は何日?何の日でしょう?」って聞いてみたら

『さん! …ママの誕生日!』って


何の日?って誘導尋問がちょこっと入ったものの

『ママの誕生日!』って覚えててくれたことに感激


『母さん、○○が誕生日覚えててくれたのが

一番うれしいよ~~~』って

親バカ母はほっぺにちゅ~しときました。



けど、ホントにうれしかったな…

母になって3年、こんなこと言ってもらえる日がくるとは…

成長すれば当たり前なんだけど、

子育てって、ステキだなぁ…



その後『今日、○○ケーキつくる!』ってがんばってたけど

(わが子の誕生日のときに、家でいっしょにケーキを作ったので…

その記事はこちら→3歳の誕生日♪

昨日は友達数人を誘っての、お花見&お弁当の予定だったので

「また今度の、パパもいる日曜日にしよう!」と

なんとか説得


ありがとう、わが子


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06 : 12 : 06 | 3歳1~2ヶ月 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
産後の養生、大事です!
2015 / 04 / 10 ( Fri )
友達ママさんが、

『出産してから、すごい便秘なの…』と。


そうそう、私もそうでした


改めて、「産後の養生」のおさらいを。

・冷たい水を触らない(カラダを冷やさない)

・目を使うことをしない


こちらに書いてます↓

「産後の養生」の大切さ

産前・産後の養生その1

産前・産後の養生その2

「お父さんの役割」


特に上にお兄ちゃん、お姉ちゃんがいると

なかなか横になってゆっくりとはできませんが

「目を使わない」「冷たいものでカラダを冷やさない」は

実行できるはず。


今後の女性の一生を左右しますからね


くれぐれも、お身体をお大事にしてください


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06 : 37 : 53 | 産前・産後の養生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「後陣痛」ってなんだろう?その1
2015 / 04 / 11 ( Sat )
みなさんは、「後陣痛」って聞いたことありますか?

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~後陣痛とは~

後陣痛とは、分娩終了後の数日間にみられる

産褥さんじょく初期の子宮収縮に伴う疼痛のことです。

生理的な後陣痛はむしろ望ましく、通常は特別な治療を必要としませんが、

強い後陣痛は産褥婦にとって非常に苦痛なものであるため、

後陣痛の軽減は産褥婦管理のひとつの課題です。


原因は胎児と胎盤などの付属物が娩出されたあと、急速な子宮収縮が始まります。

子宮内圧の消失という物理的原因と、

さらにプロスタグランジン、オキシトシンなどの薬剤が関係した急激な子宮収縮とが、

後陣痛の原因と考えられています。


産褥数日間にみられる子宮に一致した下腹部痛で、

経産婦に症状が強いのが特徴です。

授乳により痛みは増します。

---------------------

とのこと。


一人目出産の時はあまりないそうなのですが、

二人目以降の出産の後に、

陣痛のようなお腹の痛みがあるそう。


私の周りのママさんにも聞いたところ、

けっこう経験者あり。

(ちなみに、一人目の時もあったという人もあり)


私は、この「後陣痛」をずっとはてなと思っていたのです。


というのも、一般的にはつわりや生理痛なども

あって当たり前、とまではいきませんが

あっても仕方ない、そういうもの、という

とらえ方をされていますが、

東洋医学では、それらは「無いのが当たり前」。


だから、この「後陣痛」なるものが

なぜ一人目の時はほとんどないのか、

そして二人目以降の出産の時にはほとんどの人が

経験するらしいのかが、不思議だったのです。


で、師匠に

「後陣痛って言われるものがあるようなんですが…」と

ちょっと尋ねてみたところ

『それって、生理痛とかといっしょで

あるのが普通と思ってるだけなんじゃね?』と。


そこで『あ、そうか』と考えたのが

東洋医学では、

生理痛と一言に言っても


・生理前に痛みがあるもの

・生理中に痛みがあるもの

・生理後にかけて痛みがあるもの


と言ったように区別し、

それぞれ原因があっておこります。


そして、先にも言ったように

『無いのが本来の姿』。


それに対し、西洋医学では生理痛の原因は

子宮内膜症や子宮筋腫などの病的なものでないものは

・ホルモンの影響

・子宮の収縮によるもの

などが原因では、と考えられているようです。

そして、「異常なものではない」

と西洋医学的には言われています。


次回は、東洋医学から考える

生理痛と後陣痛について

書いてみたいと思います。



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06 : 33 : 26 | 産前・産後の養生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「後陣痛」ってなんだろう?その2
2015 / 04 / 25 ( Sat )
前回の「後陣痛」ってなんだろう?その1の

続きです。

(前回の記事はこちら→


前回、私の考察として

『生理痛と後陣痛は似たものなのではないか?』

ということに触れました。


東洋医学では、

生理前~生理中前半に

下腹部痛や腰痛があるのは

「気滞瘀血(おけつ)」と言って

身体にとって悪いものがあったり、

身体のめぐりが悪いためにおこると考えられています。

(東洋医学では実の痛みにあたる)

例を挙げると、子宮筋腫や卵巣嚢腫があるとか

ストレスや運動不足などで身体のめぐりが悪くなっている状態です。


それに対し、生理後半~終わった後にかけて

下腹部痛や腰痛があるものは

「気血不足、陰虚、腎精の不足」と言った

身体に必要なエネルギー源が不足している状態で

おこるとされています。

(東洋医学では虚の痛みにあたる)

こちらも例を挙げると、貧血や元々身体が弱い人は

生理中余計ぐったりだったりします。


ざっくり言ってしまうと、

生理が始まるとラクになる人は

生理出血が出ることによって

いらなくなったものを体外に出してしまうとラクになり、

逆に生理後にしんどくなってしまう人は

いらないものを体外に出してしまう時に

いっしょにエネルギー源や身体に必要なものも消費してしまって

しんどくなってしまう、と言えます。

(お年寄りとか、汗かきすぎたりトイレいっただけでも

疲れるっていいますよね)


これを出産で考えると、

赤ちゃんのベッドである子宮内膜も

赤ちゃん自体も血を必要とする

「血のかたまり」のようなものと

考えられます。


したがって、出産後に陣痛に似たような痛みである「後陣痛」がある人というのは

出産によってそれらの「血のかたまり」が失われたことに加えて

元々身体に必要なエネルギーが不足しているのではないか、ということです。



二人目以降の出産で後陣痛がおこりやすいというのも

一人目の出産後から本当の意味で身体が回復するのには

長い年月がかかりますし(師匠いわく、3年7~8年はかかるとのこと)

上のお子さんもいるので、なかなかゆっくり休めないというのもあり

身体がエネルギー不足なお母さんが多い為では、

と思われます。



つまり、妊娠中から

ストレスをため込んだり、身体がしんどかったらムリをしない、

11時頃までには眠るよう早寝を心がけて

身体を冷やさないように、などの養生を心がけて

妊娠中を過ごすことが大事かと思います。


実際、師匠の所で妊娠中鍼を受けていたお母さんは

後陣痛なかったそうです。


…という私も、ついつい夜更かししちゃうので

ちゃんと養生しなきゃです



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06 : 30 : 42 | 産前・産後の養生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「後陣痛」ってなんだろう?その3
2015 / 04 / 27 ( Mon )
前回、前々回の続き…と言いますか、

師匠にチェックしてもらったところ

修正・追加補足をいただきましたので、

それを書かせてもらおうと思います。


まず、前回

「一人目の出産後から本当の意味で身体が回復するのには

長い年月がかかりますし(師匠いわく、7~8年はかかるとのこと)」

と書いたのですが、

正しくは『3年ぐらい』とのことで、修正させてもらいました。


そして、後陣痛の痛みによっても、

分類できるのでは、と。


『痛みの質』によっても

その原因が変わってきます。


たとえば、頭痛でもずきずきした痛み、

しめつけられるような痛み、針でさされるような痛み、

何かで殴られるような痛みなど…いろんな痛みがありますよね?



今回の生理痛・後陣痛で言うと、

「ズキズキするような、激しい痛み」と言うのは

前回にもあったように、

東洋医学で言うと『実』の痛みに分類され

悪いものがあったり、身体のめぐりが悪いためのおこる痛み。


また「ズキズキではなく重だるいような、鈍い痛み」と言うのは

東洋医学で言うと『虚』の痛みに分類されるので

身体に必要なエネルギー不足が原因でおこる痛み。


なので、出産後の後陣痛でも

痛みの質が激しい痛みの場合は

出産と同時に身体の悪いもの(東洋医学でいう「気滞瘀血」)が

出し切れずに残ってしまった結果、

おこるのではないか、ということです。


やはり、師匠のところで治療を受けていたお母さんで

後陣痛があった人はいないとのことなので

産前・産後の鍼、養生というのは

すごいものです


(とはいえ、脈診も舌診もせず、

誰でもかれでも『妊婦さんには安産に三陰交のお灸』

なんて鍼の先生にはかからない方が身のためです。

ご注意を…)


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23 : 04 : 30 | 産前・産後の養生 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
わが子、お姉ちゃん…時々赤ちゃん。
2015 / 04 / 28 ( Tue )
私もはや妊娠30週、8ヶ月を超えました。


私のおなかが大きくなっていくのを

一番間近で見ていたわが子。


『おっきくなったね~』とお腹をなでてくれたり

『ちゅ~』とお腹にキスしてくれたり。

お腹が大きくなるにつれて

でべそになってきた私のおへそを

『おかあさんスイッチだ~』と喜んで押したり


私だけじゃなくて、自分より小さい子とも遊んであげたり

赤ちゃんがいたら抱っこしたがったり

哺乳瓶を口に持って行ってお世話する、なんてことも。


女の子だからか、母性にめざめてか

えらく『おねえちゃん』ぶりが上がっています。


でも、最近たまに

『抱っこして~』って甘えてきたり、

寝る前に私にしがみついてきて

おっぱいの所を探して

服の上からおっぱいを吸うマネをしたりするように。


ちょっとした『赤ちゃん返り』みたいなのも始まってきたよう。


お姉ちゃんぶりたいけれど、でも赤ちゃんがうらやましい…

複雑な心境なんでしょうね


今はわが子が『抱っこ~』って言っても

私がしゃがんで

『母さん、○○(わが子)がだ~いスキだよ』

ってぎゅ~~~~っと抱きしめると

納得してまた遊びに戻っていくけれど

赤ちゃんが生まれたらまた違うんでしょうね…


けれど、二人目を授かって

今のところわが子は

前よりいい風にお姉さんになっていってくれてる気がします。

(もちろんワガママも、手をつけられないとこも

頑固なとこも、いっぱいいっぱいありますが…)


周りに二人目先輩ママさんたちも何人かいるので

わが子も『お姉ちゃん体験』をさせてもらえてるのも

きっといいんだと思います。


わが子をいい風に導いてくれている

周りの人たちに感謝です


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