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おねえちゃん、ついに補助輪卒業☆
2016 / 04 / 01 ( Fri )
自転車大好きおねえちゃん。


しかし、すでに早い子は

自転車の補助輪を外してる子もいて、

やはりコマ無しになると速いんですよね~。


いくら必死にこいでもコマ無しには追いつけない。


それでか、おねえちゃん

「私もコマ(補助輪)外す!」

と言い出しまして…。


で、3/20がパパがお休みだったので

外してもらって練習につきあってもらい。


こぎだしを手伝えば、あとはスピードが乗れば

ひとりで乗れるように。

ただ、こぎ出しがひとりでできるようになるには

時間かかるだろうな~…と

思っていたのです。


ところが先日、

おねえちゃん&私&弟くんで

自転車を持って公園に行ったところ。


最初数回こぎだしを支えてあげていたら

おねえちゃんが

「ひとりで練習する!」と。


それからは離れたところで

弟くんとおねえちゃんの奮闘を見守っていました。


何回も倒れて、なかなかうまくいかない。

泣き虫おねえちゃんのことだから、

そのうち「できない~~~」って泣きだすかなぁ…

と思っていたのですが、

倒れてもこけても、ひとりで

「ころんじゃった~

って、笑いながら何回も何回も。

(ホントはくやしいのをごまかすために

笑ってやっていたもよう)


で、遠巻きに弟くんと

「がんばれ~」「いいよ~」「いいカンジ~」

と声援を送ること、10数分。


ついにおねえちゃん、ひとりで

自転車こぎ出して、走って、ストップまでできた~~


別に人より早くできるようになった訳でもないけれど

自分から「ひとりでやる!」と

何回もチャレンジしたおねえちゃん、

わが子ながら

「よくがんばった!」と

花まるをあげたくなりました。


そして、できるようになった自分に

自信がついてきたよう。


こうやって、一個一個できることが

増えていくことももちろんうれしいけれど、

それによっておねえちゃんが

自分に自信を持ってくれること、

自分自身のことをスキになってくれることが

いい事だなぁと思います。


頑張り屋なおねえちゃん、

お母さんはそんなあなたを

誇りに思ってるよ



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01 : 18 : 43 | 4歳1ヶ月&0歳8ヶ月 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
弟くん、9ヶ月☆
2016 / 04 / 01 ( Fri )
弟くんも、あっというまに生後9か月。


先日砂場デビューも果たし、

つかまり立ちも達者になって

立ったり座ったり、スクワットみたいなのもしているぐらい。


いや~、つかまり立ちって最初は

立ったのはいいものの、

座れなくなって「え~~ん

ってなるものなのですが、

弟くんにはスパルタで放っておいたので

あっという間に自力でつかまり立ちから

戻れるようになりました。

(まぁ、そのままコケてけっこう痛い目見てましたが…


歯は下の前歯が2本。

そろそろ離乳食はじめようかな~…と

思っているところです。


しかし先月は初の発熱でインフルエンザだわ、

治ったと思ったら今度は発熱→発疹出るわ、

今は咳と鼻水で風邪ひきさんだわ、

見事に出るわ出るわ…。


ま、しゃ~ないですね

人も自然のものなんだから、

なるときはなりますよ。


雨降ったからって

「なんで雨ふんねん!」

って怒ったってしょうがないし、

寒いのを

「なんでこんなに寒いねん!」

て文句言っても仕方ない。


弟くんも、これから病気するたびに

丈夫になっていくことでしょう。


でも今回続いたのは

すぐに公園連れだしたりしたのもありまして…


やっぱり病み上がりは、ゆっくりさせて

ムリさせちゃいけないと、改めて反省です


ちなみにおねえちゃんは

「弟くんの離乳食は、私が食べさせてあげる!」

とやる気満々


どうなることか、乞ご期待です(笑)



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22 : 54 : 00 | 4歳2ヶ月&0歳9ヶ月 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
インフルエンザについて、正しく知ろう!その1
2016 / 04 / 02 ( Sat )
先月、わが家も初めて一家全員インフルエンザに。

(とはいえ、実際に検査してもらって

陽性が出たのは弟くんだけ。

お姉ちゃん、パパ、私は検査してないので、

同時期に高熱が出たので、おそらく…てことで)


今年も学級閉鎖になったり、

巷はインフルエンザの話題が

よく出てました。


しかし、どうやら世間では

・インフルエンザワクチンはうっとかなきゃヤバい!

・インフルエンザワクチンを打ってると、かかっても軽く済む

・普通の風邪とインフルエンザは全く違うもの

・高熱でインフルエンザ脳症になる

などが、情報として出回っているようです。


そして、

『本人は元気でも、潜伏期間があるから、

発症していないだけかもしれない。

家族がインフルエンザにかかっていたら

他の人と接触は控えるべき』

というものも。


いやいや、これは危険な思い込みです。

実際、そう思っている方も少なからずいると思います。


たとえば…きょうだいがインフルエンザだったら

その子もインフルエンザなんじゃないの?

うつされるんじゃないの?みたいなことです。


でも、正しくインフルエンザウイルスについて知れば

そんな隔離したりするような

恐ろしい病気ではない、

たとえ家族にかかっている人がいても

一緒にいる家族にうつる場合もあれば

うつらない場合もある。


そういったことがわかってもらえるはずなのです。



他の病気でも、病気を正しく理解できていなかったことで

やみくもに恐れられ、

強制的に隔離され、施設に収容されたり

外出も禁止され、人権を侵害されるといった

悲しい歴史が過去にはあるのです。


それは、無知が引き起こす

『差別』です。


特に世のお母さんには

正しく知っておいてもらわないといけないと思います。


なぜなら、その子がまた親となり

自分の子どもに間違った知識を教えていては

いつまでたってもこの問題は終わりません。


お母さんが賢くならなければ

社会は変わらないと、私は思います。


私はダメ母です。えらそうなことは言えません。


ですが、賢い母になりたい、

ならなくちゃいけないと思っています。

大事な子どものために。


なので、私が色々調べて、勉強した

『正しいインフルエンザの知識』

を、一人でも多くの人に知ってもらえたらと思います。


その2に続く。



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23 : 55 : 51 | インフルエンザ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
インフルエンザワクチンが無意味な科学的理由
2016 / 04 / 04 ( Mon )
まず、インフルエンザワクチンについて。


わが家は二人の子どもどちらにも

予防接種、ワクチンを打っていません。


インフルエンザワクチンもです。


その理由については

『医者とおかんの社会毒研究』(三五館)

(Tokyo DD Clinic院長 内科医 内海聡 著)

から、引用したいと思います。



「インフルエンザワクチンが無意味な科学的理由」


・インフルエンザワクチンが効かないということを立証する、

有名なレポートに前橋医師会のレポートがある。


・ある児童の予防接種事故をきっかけにして集団接種を中止した前橋市。


・研究班を立ち上げ、5つの市で計7万5000人を対象にして

6年間にわたり、インフルエンザワクチンの疫学調査をした。


・その調査では「ワクチンをしたグループ」と「ワクチンをしなかったグループ」とのあいだで

インフルエンザ罹患率がまったく変わらず、ワクチンが何の効果も示さないことが証明された。



学校でのインフルエンザワクチンの集団接種は、1994年以降、

全国で中止されています。

そのきっかけはこの前橋医師会による調査です。



また、インフルエンザまったく効かないことの

もう一つの科学的な理由として


・インフルエンザウイルスは鼻やのどから感染する

・これを防いでいるのは鼻水や唾液に含まれる細胞性免疫のIgA

・現行のワクチンは感染予防に働くIgA抗体をまったく増やさない→予防できない

・これは感染症やウイルス学の専門家の多くが指摘している


とその理由を挙げています。


予防できないだけでなく、ワクチン自体にも

問題があると言われています。


それについては、また次回に…。



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インフルエンザワクチンは『有効だが無用』の理由
2016 / 04 / 10 ( Sun )
次に、乳がんの乳房温存療法の

パイオニアとしても有名な

医師の近藤誠先生の著書

「成人病の真実」の中から、

インフルエンザワクチンについて

『有効だが無用』と解説されているのを

ご紹介します。


結論から言うと、


『子どもでは、インフルエンザワクチンを打った年の

発症率を下げることができます。


しかし、自然感染した場合と異なり、

つぎの流行に対する免疫力を獲得することは

むずかしい。


ワクチン接種を何度も繰り返していくと

ワクチンのタイプを変えても

累積発症数は非接種群と変わらなくなる。


つまり、長期の予防効果は期待できない。


これでは有用ではないというより、

無用でしょう』

と結論づけられています。


その理由として、

まず、インフルエンザウイルスの特徴に

・遺伝子が変異しやすく、毎年のように新たな型が登場する

・それゆえに各年度ごとに流行するタイプを予想してワクチンを製造する

・しかし、予想が外れることも多い

ということがあります。


ですが、試験の結果から

ワクチンの型が同一ならば、ワクチン接種群は発症率が低い

ということがわかったのです。


しかし、その後も続行された試験から

以前に同じ型のインフルエンザに自然感染していた子の発症はゼロ

だったのに対し、

同じ型のワクチンを以前に受けていた子の発症率は高かった

という結果が得られたのです。


『ワクチンが以前の流行の時に発症数を減らしたが、

そのためにその型のインフルエンザウイルスに対する

抵抗力を獲得せずに終わった子が増えた』


ということ、つまり

『ワクチンが有効でインフルエンザを発症せずに終わると

十分な抵抗力がつかない』


と言えるということです。


ではなぜ、予防接種では十分な抵抗力がつかないのか。

それはワクチンが働くメカニズムと関係しています。


ワクチンの製法をみると

・受精してう化中の鶏卵にインフルエンザウイルスを

注入してウイルスを増やす

・つぎに卵からウイルスを回収し、不活化して

ウイルスタンパクを精製する

という手順で作られ、これがワクチンと呼ばれ

人体に注射するとリンパ球などが反応して

「抗体」を産生します(=免疫反応)


この抗体がウイルスを邪魔して無力化するのですが

ワクチンで得られた抵抗力(免疫力)は

自然感染の場合とは異なるのが問題なのです。


自然感染の場合は

・インフルエンザウイルスは鼻から侵入し、

鼻奥の粘膜で増殖するので

「血中抗体」だけでなく「粘膜抗体」もつくられる

・こうして形成された免疫力は長続きし、

一度得た免疫力が30年たっても保持され、

同タイプの新たな発症を防いだことが確認されている

とされています。


しかし、ワクチンでは

・ワクチンでつくられた血中抗体はどんどん目減りする

一年もすると同タイプでも防止効果が期待できない

という結果が報告されています。

予防接種をするならば

毎年打たなければならないというのは

こういう理由からです。

(他にも、毎年違う型が流行する、というのも)



その年のワクチンの型が、

流行するものと一致しているかも

イチかバチかの賭けで、

打っても長期の予防効果はなく、

十分な抵抗力がつかない。

結果的には打っていてもいなくても

インフルエンザの発症率が変わらなくなってしまうような

『無用』なワクチン、来年も打ちますか?


(参考文献:「成人病の真実」 近藤誠著)



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